川崎で思い出すものと言えば

永谷園のお茶漬けに入ってました。東海道五十三次シリーズ,復刻したんでしょうか。懐かしい。僕は集めてはなかったですが,なんとなく何枚かは机の引き出しに入っていたはず。

こちらは川崎宿。日本橋から品川まで二里,そこから川崎まで二里半なので,日本橋から18km。試しにGoogle Mapで「日本橋から川崎」を検索してみると,旧東海道経由で19.4km,徒歩4時間。いまも距離は変わらないようです。当たり前だけど。

ちなみに10kmくらいの距離なら,僕は散歩がてら歩くことがよくありました。飲み会後,電車に乗らずに歩いて帰るとかもありました。基本的に歩きながらキョロキョロするのも好きなのかも。東京から川崎だったら,JR沿いに歩くのが基本ですかね。電車撮影ポイント探しながら。

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8 thoughts on “川崎で思い出すものと言えば”

  1. 川崎って行ったこと無いんですけど、
    多摩川の川向うですよね。
    だったらこの河は多摩川かな。

    漱石の「猫」なんか読むと昔の人は電話が無いから、
    とにかく歩いてそこんちまで行くんですよね。
    留守ならテクテク帰ってくる。
    これじゃ丸一日棒にふっちゃうじゃんと思ってたけど、
    LiLAさんの話を信用すれば徒歩で往復アリですね。
    下駄だったのか草履だったのか?
    鼻緒ズレはおきなかったのか?

    1. Chieさん,川崎に行ったことないとは!? ミューザ川崎にも行かれたことありませんか。漱石の時代にはもう靴が普通だったと思いますけど,苦沙弥先生は下駄だったんですかねえ。縁側に着物のイメージではあります。てくてく歩き,足の裏が痛くなることもありますが,普段気づかないあれこれに目がとまって楽しいですよ。こんなとこにこんな店があったんだ,とか。もっとも今じゃ,何でもネットで下調べでしょうけど。

      1. ミューザ川崎は憧れのホールなのにまだ行ったことないんです。
        同じプログラムだとつい行き慣れた近い方へ行ってしまって。
        コロナが落ち着いたらぜひ行ってみたいです。

        1. Chieさん,ミューザ川崎はまだでしたか。なかなか音響の良いホールですよ。オケをぐるっと取り囲む座席も面白いです。あれは音を楽しむというより,演奏してるのを見て楽しむ座席だと思いますけど。

  2. 懐かしいですね(永谷園が、です。さすがに53次の時代は知りません)。六郷の渡しといえば多摩川を第一京浜や東海道線が渡るところ。六郷橋としてその名を伝えています。わたしが住んでいたのはそれより少し上流の矢口の渡し。駅名に残っています。そこにできた橋は多摩川大橋(第二京浜)、大橋とつくんだから六郷より格が上だと思ってました。多摩川沿いに遡上していくのもよいかもしれませんね。いずれ小河内ダムにたどり着き、そこから東京都最西端の食堂「島勝」で昼食をとり、さらに遡上すると最後は奥秩父の笠取山に至ります。ちなみに、全行程歩くと30時間くらいです。

    1. missssyさん,懐かしいって江戸時代からお越しでしたかって書こうと思ったら予防線張られてましたね。矢切の渡しは知ってますが,矢口の渡しもあるんですか。多摩川沿いって意外と古墳が多いそうなので,一度そういうのを散策してみたいと思ってます。軽いハイキングになりそうですけど,河岸段丘沿いなら平坦だし。さすがに30時間は歩けません。

  3. 川崎といえばミューザです、という記事かと思いきや、ちがいました。
    川つながりで神霊矢口渡という演目がありましたがあれは歌舞伎?

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