松ぼっくりの蜜蝋キャンドル

かなり前にクリスマスマーケットで買った蜜蝋キャンドル,すっかりホコリを被っておりましたが,使うことにしました。きっと今使えば,また新しいのを買いに行けるはず。

キャンドルって普通はテーブルの上に置いて仄かな光を楽しむもの。でもうちじゃコタツです。

コタツの上にキャンドル。一つじゃつまんないので,別の燃えさしキャンドルを探してきて点火。すぐに消えそうになるので,マイナスドライバー持ってきて芯を起こしたりロウを掘ったり。さらに溶けたロウを別の容器に流し込んで,新しい芯を入れて...

キャンドルを楽しむというより,こりゃ火遊びですな。

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12 thoughts on “松ぼっくりの蜜蝋キャンドル”

  1. 松ぼっくりが燃えてるのは雰囲気いいですね。
    七人の小人キャンドルをずっと前に貰って一度も火を付けられませんでした。
    頭から燃えていくってねー。

    1. Chieさん,七人の小人が燃えていくのをニヤニヤと眺めていくのは,かなりシュールではあります。僕もひよちゃんキャンドルを持っているのですが,頭から溶けていくのは怖いっす。

  2. 色合いからするととうもろこしみたいですね。松やにがあるから本物の松ぼっくりも蝋燭がわりになるんじゃないかな。いろいろ野菜を並べて灯してみましょう。霜降り肉でもいいかもしれません。

    1. missssyさん,松ぼっくりを焚き火に入れたら,爆ぜて大変なことになります。やったことあります。霜降り肉はミディアムヘアにになったところで火をとめます。

  3. 齧ると甘いんでしょうか?娘たちが小さかった頃に使っていた蜜蝋でできたクレヨンはワンコが好んで食しておりましたが。。

    1. あーにゃさん,齧ったことないですが,蜂蜜のような甘い色合いですよね。この松ぼっくりはすでに燃え尽きてしまいましたが,新しいのを買うチャンスあったら,予備の食用も買ってきましょう。そちらに贈りますからね。

  4. 松ぼっくり型のキャンドル、可愛いですね。
    コタツのテーブルの上だって、他の灯りを消しちゃえば
    十分気分に浸れると思いますけど、そんなにあれこれ
    忙しくしながらじゃ気分出ませんですよ。

    1. ポージィさん,こういうキャンドルって火を灯すのに勇気がいります。勿体ないんですよね。居間の照明を消せば,そこそこ雰囲気でます。コタツの上に小さな灯りが,ぼ〜〜〜っ。それに浮かび上がる男の顔がぼ〜〜〜〜っ。

  5. 欧米って室内照明は控えめですよね。だから安めのレストランでもテーブルキャンドルで雰囲気出せるし、ウィーンのXmas電飾は豪華でも落ち着いた品位がある。日本の照明あかるすぎ。かってそのあまりの明るさに「マツモトキヨシ」の前の夜道を通るたびハラ立ててました。商店街の品位を落としエネルギーを浪費するこのバカ店め、と。

    1. 夜想権現山さま,日本にいたとき,ヘアブラシを買おうかとマツキヨに入ったものの,いたたまれなくなって脱出しました。ヘアブラシのコーナーって基本的に女性の世界なんですもん。マツキヨ全体がそうですけど。もちろんヘアブラシを常用している中年男性ってのはマイナー人種であることは自覚しております。

  6. 松ぼっくり→ロシアでは食べるらしい→よそでも食べるんだろうか?→リスが食べる→エビフライになる!(リスってやっぱり面白い!)

    これが昨日ここを読んだ後の連想ゲーム検索でたどり着いた世界です。エビフライ、ぜひ見てほしい〜!

    というわけで、☆メリークリスマス☆

    1. Sanaeさん,えびふりゃーを作るリス,今年は見かけませんねえ。なんでだろ。いつもなら家の前にたくさん落ちてるんですけど。松ぼっくりは食べませんが,松の実は道端で売ってますよ。買ったことありませんが。
      というわけで,メリー・クリスマス

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