在宅ワークで英会話が増える不思議

もともとミーティング嫌いで,仕事上の些細な相談事も極力要件だけで済ませようという性格です。在宅ワークなら人と会わないんだから会話も減るはず,でもそうは問屋さんの問題外。

オンライン会議だけではないのです。ちょっと微妙な内容だと,電話がかかってくるのです。ここに来て,スマホ本来の利用方法である電話が急増中。電話相談でも5分で終わるならさほど苦になりませんが,1時間続くこともしばしばあって,終わった頃はスマホ画面が汗でベタベタ。

さて,ここんとこの微妙な会話とくれば,大概はお金絡み。新しいプロジェクトを始めるとなれば,さて誰を入れるかとか,どんだけお金を申請するかとか,生臭い話になりがちです。

で,ふと思ったのです。こんな内容を英語で延々1時間以上話し続けるような境遇になるとは。科学者なんて,白衣着て浮世離れした日々を過ごすだけだと思ってたのに。白衣着ませんけど。

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4 thoughts on “在宅ワークで英会話が増える不思議”

  1. お金と人間はどの世界も生臭いですね。
    科学者も学究の徒でいるううちはともかく管理職は大変ですね。
    でも自由もきくんじゃないですか?
    たとえば人選は「リケ女は美形ナイスバディ―を集める」
    お金は「湯水の如く使うゴージャス会議」とか。
    やっぱ生臭いか。
    っていうかコロナが収束しなきゃ出来ないのか。

    1. Chieさん,ああ,女性ばかりを集めてる大学教J。。。いやいやいやいや,なんでもないです。コロナが残ってるうちは,ゴージャズネット会議自腹ビール付きなんてのが続きそうです。

  2. うちのラボは美形でナイスバディが多いですが、決して集めているわけではありません。集まってきているのです。みなさん優秀で天は二物も三物も与えておられる。お金の話は確かに人ごとではありませんね。大学の先生なんて零細企業の社長みたいなもんです。今年も年末年始は休みはなさそうです。

    1. missssyさん,まさかとは思うのですが,集まってきているのではなくて,そこにいると次第にそうなってくるとかじゃないでしょうね。秘密の薬品の開発とかしてません? どっかで「アメリカの大学では学生に給料出してるんだ。それに比べて日本は」なんて吠えてる人がおりましたが,その給料を出すためにどんだけ研究時間を削ってるのか分かっておられないようです。

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