捕食者のワイン

確かにてんとう虫はアブラムシなんかを食べるそうなので,葡萄の木にとっては益虫,でもプレデターって言われるとなんだか怖いホラー映画を思い出してしまいます。おまけにワインにも良いなんて書いてあると,もしかしててんとう虫が漬け込んであるとか。まさかね。

ジンファンデルは葡萄の風味が強く,甘ささえ感じるワインになります。

このワイン,エチケットだけではなく,キャップにも秘密がありました。

キャップにてんとう虫印刷,ここまでは想定内,でもコルクにまで,

う〜ん,これも想定内かも。普通予想しますよね。

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6 thoughts on “捕食者のワイン”

  1. コルクにまで!
    これは予想しない方が楽しい(笑)

    テントウムシは種類が多くてナナツボシテントウにはなかなか当たりません。
    黒地に赤いホッペのくまモンのそっくりさんはナミテントウです。
    可哀想にテントウムシダマシってのもあるらしい。

    1. Chieさん,てんとう虫に並とは気の毒な。せめて松竹梅で,梅てんとう虫くらいにしといてあげたら。コルクになにか面白いのが印刷されたワイン,時々ありますよ。大体は安いワインですけど。

  2. コルクにまでテントウムシ! 予測しませんでした。
    あらぁ♪ (*’▽’*) と楽しくなります。
    ワインのラベルにテントウムシ、っていうのは
    意外という気がしますが、テントウムシは
    ラッキーモチーフとしても人気があるのだそうですね。

    1. ポージィさん,かわいいですよね,こういうのがちょろっと出てくると。ヨーロッパではてんとう虫グッズが春にたくさん出ますよ。はい,買ってしまいました。

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