どこかで聞いたような話

普段からかなりリアルな夢を見ます。起床直後は映像がまだ鮮明なので,はてあれはどこだったんだろうと考えることもあります。でも殆どが訪問したこともない架空の場所です。

それどころか,この場所は以前夢の中で来た,なんてぼんやりと考えてしまうほど。夢の記憶が脳裏に焼き付いて,それが再び夢に現れるらしい。

別に困らないのですが,いつの日か自分の記憶があやふやになってきたときがちょっと怖い。あの場所,確かに行ったはずなんだけど,どこだっけと考え続けてしまいそうです。déjà-vuってのはこういうのも原因なのかも。

デジャブと言えば,今日仕事のメールを書いていたときのこと。唐突に

あれ? この文章,以前書いたことある

そういう時,過去メールを検索したりするのですが,今日はやめときました。面倒なので。

そもそも受け取った側も

あれ,また同じこと言ってる。そろそろやばいんじゃないか

なんて思わないでしょう。僕が言ったことなんて覚えてないに違いありません。お互いに適当に忘却してそこそこ世界はうまく回っていくのです。

。。。って話,以前ブログに書きましたっけ。

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4 thoughts on “どこかで聞いたような話”

  1. 「。。。って話,以前ブログに書きましたっけ。」
    書きました確かに。
    「その頃は読む私達もボケちゃって気付かないんじゃ?」と答えました。

    最近私は起きた時に音楽が鳴っています。
    寝る前にきいたわけじゃない曲です。良い目覚めです。
    昔は超能力もあったようで、初めての道でこの坂の上にこういう家があって犬がいて・・その通りだったことが何度もあります。
    今はまるで無し。
    最近はあの世に旅立った人達が集まる店にも行きました。
    店を出て振り返ったら見慣れた地下鉄の階段で駅名も覚えてます。
    まぁグロテスクな夢を見ないだけいいとします。
    夢は自分の脳の中の再現だといいますし。

    1. Chieさん,坂の上にある家と犬,超能力の予知能力としてはあまりにお金に結びつかないようです。せめて当たりの宝くじが見えるくらいでないと。
      あの世に旅立った人たちが集まる店はちょっとのぞいてみたいです。皆さんきっと生前に貫き通した秘密をそこで暴露しあってることだと思われます。もしかしたら隠し口座の在り処を聞き出せるかもしれません。

  2. 子どもの頃は、階段や道路の斜度がどんどん急になってきて
    落下するとか、誰かに追いかけられて必死で逃げているのに
    体が思うように動かないという、心臓に悪い夢を繰り返し
    見ておりましたが、最近は覚えていることがほぼ皆無です。
    何か素敵な夢見ていたら、損してますね~
    嫌な夢なら覚えていなくてけっこうですけれど。

    1. ポージィさん,必死なのに体が思うように動かない夢は,いまでもみてます。なんかもがいてるのに,まるで水中にいるような。最近じゃ,ああこれ夢だなって自覚症状まであります。素敵な夢といえば,仕事が全部終わってる夢をみたことあります。あれって実は悪夢なんですかね。翌朝現実を見せつけられますので。

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