ふれあい無しのHalloween

10月最後の今夜,例年ならオバケに扮した子供らがお菓子を求めて近所を歩き回ります。アメリカでは一大イベントのHalloween,それに水さす緊急速報がスマホを鳴らしました。

今年はやるなと。今年は自宅でハロウィンをお祝いしましょうと。

この時期に気合いれてハロウィン飾り付けする家も,今年は少なめっぽい。玄関前にかぼちゃランタンを置いてたら,子供がTrick or Treatしていいルールなので,それも無し。

代わりにこんな家もありました。ご自由にお取りください方式。

うちも今年はカボチャ無しです。でもそれ以前に外を歩く子供の気配もなし。聞こえる声といえば,半野良猫を探して歩く飼い主の声,風物詩を越えて日常になりつつあるようです。

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6 thoughts on “ふれあい無しのHalloween”

  1. やっぱりそうなっちゃったんだ。
    子供達可哀想だったけどしかたないよねー。

    入学式も運動会も秋祭りも集まる行事は全部無し。
    東京のハロウィーンはコスプレ祭りだけど、
    うっかりコスプレで渋谷へ行くと「ダッセー」になったらしい。
    土曜日で人は多かったけどマスクしておとなしいもんでした。

    けどせっかくのお菓子、木に吊るすとかもうちょっとねー。
    どっちみち来なかったのかなー。

    1. Chieさん,子供らには残念ですが,今年のこの状況だと仕方ないですね。ウィルスを広めてしまいます。渋谷のお祭り騒ぎも今年は無かったんですね。そりゃ空気読めってなります。ご自由にお取りくださいのお菓子,多分全く減らなかったと思いますよ。昨晩は全く人影ありませんでした。

  2. うちも娘が”trick and treat”をやりたがりましたが、ハロウィンの伝統のないウィーンでどのうちが協力してくれるか不明。近所のご夫婦に前もって電話をして時間の了解を得て娘がでかけました。そちらではかぼちゃが出してあるうちはOKなんですね。こちらもかぼちゃを出してるうちは沢山ありますが、果たしてそういうサインなのかどうか。。。

    1. 現地委員さん,ヨーロッパでもやってるところあるようですが,近所で相談した上とか,幼稚園関係者とかかもしれませんね。こっちはカボチャが灯っていたら来てOKのサインです。例年ならうちも出してるんですが。

  3. 楽しみがひとつ、またひとつと失われていくコロナ禍ですね。
    それでも、少しでも楽しませてあげたい、という気持ちが
    お写真みたいな形になっているんですね。
    地面に直接置くのはいかがかとは思いますが。
    でも、子供の姿すらない通りで、このお菓子を貰うのは
    野生動物になりそうで、味を占めた彼らがこれまで以上に
    現れるようになったら…なんて思ってしまいました。
    心配しすぎでしょうか。

    1. ポージィさん,せっかくのハロウィン,せめてtrick or treat無しでもいいからとこうやって置いてたんでしょうね。ビニールに入ってるので,野生動物が気づくかどうか分かりませんが,たしかに嗅覚のするどいコヨーテとかだと食べちゃうかも。もしや室内から監視してたのかも。もっとも美味しくもないアメリカのお菓子をコヨーテがありがたがるかどうか,そこんとこ分かりません。

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