色々な推薦スタイル

過去にも何度か書いた話題ですが,再び推薦書を書いたり貰ったりしております。勿論僕の推薦ではなく,若い人のもの。僕も推薦書は過去にそれなりの数を書いてきました。それなりのスタイルというか,ポイントみたいなのは押さえているつもりなのですが,送られてくる推薦書はそれぞれに個性的です。

仕事の内容を詳細に記したもの,本人の能力を強く推薦するもの,仕事への取り組みに重点を置くもの。勿論推薦書なので,超絶人物であるかの如く書かれたものも散見しますが,こっちだって裏読みの手練。

そんな中でふと気づいたのが,推薦書の署名です。

手紙の形式です。文面があり,最後に直筆サイン,オリジナルを郵送。かつてはこれが当たり前でした。

それがサインしたものをスキャンしてメールに添付へと変わり,さらに最近のはワープロで打ってPDFにしただけなものばかり。日付も名前を印刷です。その気になればPDFに電子署名できますが,そんなの見たことありません。

こんなんその気になれば偽造できるやん,と思わなくもないですが,基本は性善説。それに狭い業界ですから,リスクをおかす必要もないでしょう。

ちなみに僕は一応サインを入れます。直筆のサインの画像を用意しておき,それをファイルに張り込むだけ。本人がやるサイン偽造。これがあるとないとでは,見た目がかなり違います。

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2 thoughts on “色々な推薦スタイル”

  1. 「下駄を預ける」とか、
    「下駄をはかせる」とか、
    意味が解るのは40代以上でしょうね。
    推薦状を書いてもらう若者は下駄さえ知らないかなw

    いまにAIが推薦してくれるかも。

    1. Chieさん,「下駄を投げる」ってありますね。仲裁するっていう意味。「下駄を割る」ってありますね。借金を踏み倒すっていう意味。「下駄にまかせる」ってありますね。天気予報するっていう意味。下駄さん,AIに負けないぞと息巻いてます。

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