ぐるぐる描いてみた

週末の仕事,計算結果をちょっと変わった方法で図示してみたら,なんやらグルグル図が現れました。スピログラフみたい。いや,絡まった糸くずか。

これはおもしろいと,あれこれ似たようなのを探していたら,もう止まらない。へえ,こうなってたんだ〜,と。

まあなんのこっちゃな絵ですが,それでいいんです。なんかおもしろいから。仕事の最中にこんなの見つけたら,楽しいじゃないですか。

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10 thoughts on “ぐるぐる描いてみた”

  1. なんとなく、かわいい。閉じてるのかと目で追ったら、ところどころ閉じてないんですね。

  2. 新手のはうざーふぇしゅばは計算とかですか__ ̄_ ̄? ̄_ ̄渦巻きになるかにゃ〜ん。

  3. 何だかわかんないけど、
    焼いたらお洒落なお皿になりそう。

    1. Chieさん,それだ!売り出しましょう。まずは電気炉を買わないと。あれ,そういや子供の頃,自宅に電気炉があったっけ。なんか皿,焼いてたような。

  4. 計算結果がどうしてこういう図になるのか理解不能ですが、
    これを見た瞬間、子供の時に何かでもらったグルグル回して
    図が描ける定規みたいなのを思い出しました。
    名前が分からなくて適当に文字を並べて検索してみたら、
    今でもちゃんと製品がありました!
    ぐるぐる定規とかクルリグラフといった名前みたいです。
    LiLA管理人さんはご存知かなぁ…

    1. ポージィさん、クルリグラフと本文中に出てくるスピログラフは基本的に同じ原理です。かたや定規の一種として定義され、他方はおもちゃとして販売され、ということで、クルリグラフは回転体が回転中に外れにくいように本体側にガードがついているようです。わたしは幼少の頃、スピログラフを買う財力がなかったので、学研のふろくのスピロもどきを使ってました。これは紙を切り抜いて真ん中に入れ、ちょっとずつ回転させては鉛筆で切り口をなぞり、同じ図形がちょっとずつ回転した図を作るというものでした。楕円を切り抜いて、ちょっとずつ回して98個楕円軌道を描き、カリフォルニウムだなんていう遊びをやってました。

      1. missssyさん,残念ながらよくイラストで描かれてるような楕円ばかりが軌道ではないんです。さらに言うなら軌道という概念そのものが曖昧で,つまりその位置で電子を観測する確率がつまり波動関数の自乗で表されてそれが球面調和関数の展開として表現されその軌道角運動量が。。。。。

    2. ポージィさん,mis(xn)yさんもおっしゃっておられますが,それがスピログラフです。たぶんクルリグラフというのは商品名なのかも。あれって不思議ですよね。回してるだけなのに不思議な図形が現れます。実は大学生の頃,ああいう図をパソコン上で描いてたのがプログラミングの始まりでした。

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