理科準備室にあったあれ

スタバに入店してぎょっとしました。いきなり骸骨がお出迎え。これってあれですよね,中学の理科準備室にあった人体模型。ガイコツよりも,内臓がパズルのように外れるやつのほうが不気味だったです。

そもそも人体模型って理科なのかなとも思ったんですが,生物って理科の一部でしたね。全く縁が無い。高校のときの担任が生物の教師でしたが,彼の授業は解剖したカエルを焼いて食ったとか,そんな話しか憶えておりません。

理科というと,物理,化学,生物,地学。子供の頃,地質学者になるのが夢だったのですが,高校のカリキュラム的に地学を選択できずに諦めました。大学受験の理科選択が,物理と化学にほぼ固定されてたので仕方ない。

岩石鉱物の図鑑を後生大事に読み返し,百科事典の地球・宇宙の巻も何度も読み返す。そこにあったイラストを今でも憶えています。太陽系の惑星は太陽から生まれたという潮汐説。ずっと昔に否定されてますが,三つ子の魂百まで,間違った学説が脳内に完全定着しております。僕の頭の中では,鎌倉幕府は「いいくにつくろう」です。

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12 thoughts on “理科準備室にあったあれ”

  1. 今年の正月にスタバカードに入金して以来、はや数ヶ月。どこの支店も混んでいるのでスルーしつづけ、残高減らずです。(10ヶ月で1回しか行ってないかも?)

    そのくらいガラガラなら、骸骨いても立ち寄るんですが…

    最近は外出時の珈琲は、もっぱらコンビニのです。

    1. Sanaeさん,僕はスマホで支払っております。というのか,カード決済をスマホでぴぴっとやるんですけどね。スタバ店内の座席は,多くが座れないようになっていて,密度を下げているようです。なので皆さん,野外のテーブルでコーヒー飲んでおります。なんか不思議な光景ですよね。

  2. 中学生のころ、理科の先生がどこからか牛の生首をどこからかもらってきて、それを理科準備室で何日もかけて寸胴鍋でぐつぐつと煮て骨だけにして、それを生徒に見せていました。今やったら問題になるかもしれませんねぇ・・・・学校中に異臭が漂ってましたし。。。

    1. ダブルタイフーンはV3だなんさん,牛の生首!もしかしてその理科の先生,ブードゥー教かなんかの教祖も副業でやってるんでしょうか。骨にするんなら,土に埋めとくだけじゃだめなんですかね。時間かかりすぎるのかな。

  3. 理科といえば小学校の理科の先生は学校一怖い先生でした。
    釘の錆び方の勉強に水~塩水~と並んだ試験管を見つめてたら、
    振りたくなって軽くやったら釘の先で底が抜けて水がジャーー!
    こわごわ謝りに行ったら正直と好奇心を褒めてお叱りはなかった。
    高校の地学の先生は風変りで「ヘッセの車輪の下」「福永武彦の草の花」をあなた方の年で読んでおきなさい言いました。
    勉強と関係ない事はよく覚えてます。

    物理ぃ?物理なんて赤点とったことしか覚えてないです。
    ここの皆さんは理系ばかりで肩身が狭くてしょうがない。

    1. Chieさん,錆びさせる実験をやろうとして,実は金属がステンレス製だったってことはありましたね。なぜか大量のステンレス板が,子供のおもちゃとして実家にあったので。車輪の下を読んだのは高校のときだっけ。草の花は読んだことありません。車輪の下を若いころに読んで,なんか変わりますかねえ。重苦しい記憶しかないんですけど。

  4. 高校の理科室には本物がありました。どうやって区別するかというと、えっと、ここではやめておきましょう。小学校のときには教室に人体模型があって、給食の時間の前に内臓を少し外してみんなの方を向けておくというのが日課でした。潮汐説はジョーンズでしたっけ。わたしはラプラス(ポケモンではない)の星雲説のファンです。鎌倉幕府は諸説あるうちの有力な候補なので、いい国つくろうぜ、ってのはまあいんじゃないでしょうか。平安時代のはじまりは、なくようぐいす平安京というのが予備校的記憶方ですが、人体模型のとなりで小学校の先生が、これは「なくような気持ちで」と考えた方が当時の気持ちをよく表しています、といったのがいまだに記憶に残っています。50代桓武天皇の時に遷都をし、51代目の天皇の時に実際に奈良へ戻ろうという画策があり、それゆえでしょうか、51代目の天皇は平城(へいぜい)天皇とよばれています。上皇陛下とちょっとまぎらわしいですが。

    1. missssyさん,化石か石かを判別するのに,舌にあててみるってのがありませんでしたっけ。もしかして骨を舐めてみる?犬を呼んでくる?出汁をとってみる?潮汐説はジョーンズです。塵が集まってっていうよりも,なんかどーんと惑星ができた感動があっていいじゃないですか。大化の改新がむしころし滅んだのは,まだ変わってないようです。昔,ルート2が,ひとよひとよにひとみごろ,だと学生に言ったら感動されてしまいました。もちろん,ふじさんろくのおうむなく,も披露しました。

      1. 表面をよく見るとわかります。出汁はとれるかな。かなり乾燥、分解してしまっていると思います。塵がよどみに集まってうたかたとしてとどまりながら成長していく星雲説は日本人の感性によく合うと思います。英語ではルートは覚え方があるんでしょうかね。富士山麓に
        は一時期おうむが集まってましたね。わたしの知り合いも参加して数年前に階段を十三段登って降りてきませんでした。

        1. missssyさん,13階段は一回きり執行されたら終わりらしいので,首の筋肉鍛えてると耐えられるかもという話を聞いたことあります。今どきぶら下がりをやってるかどうかは不明ですが。√2とかを英語母語の人々が暗記するとはとても思えません。πなんて3でいいやんって言ってるくらいですし。

  5. あら~ わたくしも高1の担任は生物の先生でした。
    赤い顔をして、いつも白衣を着ていたこと、
    なぜかエロビンという変なあだ名がついていたこと、
    泣く泣くカエルの解剖をさせられたこと、くらいしか
    記憶に残っておりません。
    地学は選択しましたよ~ ラジオ放送を聞きながら
    天気図書いたのが楽しかったなぁ。
    でも、いかんせん、記憶力に問題大ありなので、
    例え面白くても、どの教科も成績は低空飛行でございました。

    1. ポージィさん,エロビンってどっから来たんですかね。うっかりググってしまったら,やばいのがいっぱい。。。地学って楽しいですよね。ラジオ聞きながらってのがちょっと時代を感じますが,いまだったらネットの画面をコピペでしょう。

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