今年は何もなし

アメリカの子供らの一大イベントHalloweenが,今年は無し(?)という残念な状況が続いています。仮装行列,じゃなくて小さなオバケや魔女らが見られないのはちょっと残念ですが,対人距離を取れっていうんだから,お菓子配りもままならない。

この時期,スーパーマーケットには巨大袋入りお菓子が売られています。こんなのをハロウィンで配りまくるわけですが,砂糖さえ入ってればそれでいいのかなって感じです。この夏,全くスーパーへは行ってませんが,ハロウィンコーナーもガランとしてるのかもしれません。

例年にない状況,変なことなのかもしれないと思う一方,後々考えたら日々の変化ってそんなもんなのかもしれません。ハロウィンもなし,クリスマスもなし,正月だってなし。それでいいじゃん,別に困らないじゃん,みたいな。

おそらくそれを知られて困るのは経済界なのです。イベントある毎にお金を落としてくれないと困る,お菓子は天下の回りもの,いや添加の固まりか。さてBBQ味のポテチ食べよっと。

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8 thoughts on “今年は何もなし”

  1. 困るのは渡航禁止でサンタが来れない子供達、
    初詣のお賽銭収入が激減の神社、
    クリスマスマーケット中止、やっても観光客がいないヨーロッパ。
    私は全部困りません。
    コンサートは日本の指揮者でいいんならいます。
    でも、コンサートホールの来年の予定表がスカスカなんだよなー。

    1. Chieさん,そもそもサンタが仏教国に来ること自体が文化侵略の香りなんですが,神社もそろそろYouTuber始めたらよいんじゃないかと思います。来年にはなんとか復活すると期待してるんですけどね。

      1. フィンランドのロヴァニエミにあるサンタクロース村には大きなもみの木のクリスマスツリーがあるのですが、日本では七夕にお願い事を書いて笹につける短冊がたくさんついてました。そして、見てみたら全部日本語(笑)。「もみの木のクリスマスツリーに日本人が短冊でお願い事を書く」、日本人が日本の文化でサンタクロース村を文化侵略してた印象がありましたよ。ふと周りを見渡したら、サンタクロース村の標識や案内板のほとんどが日本語。。。まぁ、10年以上も前なので今はどうなっているのか知りませんけど。。。

        1. フィンランド人はマイナス273℃でようやく暖炉に火を入れるそうだなんさん,きっとその隣村にアメリ人村,その横に中国人村,さらにインド人と並んでるんですよ。日本語が氾濫していたのはそのせいです。その全ての村が同時に同じ場所に存在できるのは,量子力学的な確率存在で説明できますが,猫愛好家からはその箱を絶対に開けてはならぬと言われております。

  2. みんな知恵を絞っていろいろなイベントを捻り出してきてます。小学校では教材を取りに行く日にコスチュームで来てね!とか。
    近所ではTrick-or-treatの代わりにScavenger Huntを計画しています。うちは不参加ですけど。近所の子供がワラワラ出てきて親も一緒に出てきて、対人距離を保てるとは思えません。ハロウィンのお化けよりそっちの方が怖いです。

    1. あーにゃさん,学校に教材を取りに行ったら,キャンディもらえるんでしょうか。トッツィロールだったらいりません。子供の大イベントですから,なんとか子供らをなだめようとあれこれ考えるんでしょうね。でもここ最近,またやばい状況になりつつあるし。。。

  3. 日本のスーパーマーケットにはハロウィン包装まとった
    お菓子たちが並んでいますし、グッズも例年通りに
    見えますけれど、イベントは減るでしょうねぇ。
    みんなうちの中で仮装大会してインスタにアップして
    楽しむのかな。
    お家訪問の子供たちには、マジックハンドでお菓子渡して
    あげましょう。来たら、ですけど。

    1. ポージィさん,日本のハロウィンといえば,全く別のものとして進化してるようですが,今年の渋谷はどうなるんでしょうね。マジックハンドでゲームっぽくお菓子渡すのも楽しそうなんですが,そもそも親が外出させないような。もし来るんだったら,玄関前にキャンディ詰めたかぼちゃを置いときます。ご自由にお取りくださいと。

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