再び時差あり国内国際会議

オンライン研究会が日本時間で9時から始まるということは,こちらは夕方6時です。早めに日課のジョギング,夕食と風呂を済ませ,パソコン前で待機。

小規模な研究会だと思っていたのですが,画面に表示される参加者数がどんどんと増えていくのに驚きました。海外在住の日本人の名前も見えてます。こりゃもっと余裕持って準備しておいたほうがよかったか。

僕の順番は日本の午後1時,つまりこっちの夜10時です。この日はビール飲まずに我慢。

講演は日本語だったのですが,初っ端から躓きました。僕の話とスライドがずれてると指摘されたのです。どうやら,こちらのネットが遅すぎて,画面が追随できないらしい。

さらに戸惑ったのが,いつも以上に日本語が出てこなかったこと。途中何度も

英語にしていい?

と言いたくなったのをひたすら我慢。普通の会話は問題ないのですが,専門用語の和訳が出てこないのです。

30分間,なんとか話し終えると,司会者が

遅い時間までどうもありがとうございました

いやいや,一応最後まで参加するつもりですから。

ちなみに全講演終了時間はこちらの深夜1時。その後に議論時間があったのですが,さすがに会議抜けて寝酒の一杯やりました。

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6 thoughts on “再び時差あり国内国際会議”

  1. お疲れさんでした。午後1時は発表時間としてはゴールデンタイムで司会の人も気を使ってくれたのでしょうね、時差を考えずに。専門用語はわたしはいつもカタカナ英語です。和訳を知らない言葉も多いので。まあそこで英語的な発音をすると嫌われますが。次回は年末近くにアメリカ時間午前2時からというのが待ってます。これは夜更かしパターンで対応します。

    1. missssyさん,ゴールデンタイムを用意してくれてたとは気づきませんでした。午後1時ってみなさん眠くなる時間かと。専門用語以外にも,なんか一般的な動詞とかが日本語にならずに困ったりしました。専門用語になると,和訳があるのやらないのやらってのもありますね。そちらは午後2時からですか。そりゃもう一杯やりながら待つしかありませんね。

  2. 7時間もの間パソコンの前で他の人の講演を聞くのはそうとうきつそうに思えます。
    それとも専門分野の話は楽しいものですか?

    和訳しないで英語でいけば?と素人は思います。
    だって論文を英語で書いてきた研究者さん達の研究会なんだし、
    和訳のほうが間違えちゃう人多くない?と素人は思います。

    オンラインだと隣とちょっと雑談、みたいの出来なくて疲れませんか?
    以上、すべて素人の頭に浮かんだことデス。

    1. Chieさん,ずっと聞いてるのはきついですねえ。専門分野と言っても,近い遠いはありますし。まあでもこっちの画面が見えてるわけではないので,こっそりそこそこくつろぎながら聞いてたりします。
      全部英語で喋るほうが楽なんですが,さすがに日本人しかいない研究会で日本人が英語で喋るってのは,ちょっとねえ。隣の人との雑談はできませんが,こっそり個人的にメールやりとりしてたりします。

  3. お疲れさまでした。僕はちょっと所用で最後まで聞けませんでしたが。。。会議中、まさか個人的なつぶやきがメールで来ると思ってませんでした(笑)。
    専門用語、別に日本語にする必要をあまり感じませんけどね。むしろ、日本語で言われたらたまに「あぁ、日本語ではそう言うんだ」って思う時があります。もっとも僕は単語を極端に覚えるのが苦手なので、日本語でも英語でも専門用語が出てこないことが度々なんですけれども。。。

    1. 洪水注意報だなんさん,また次回があるんですかね。よくわかりません。専門用語だけなら英語そのままでもいいんですが,とにかく会話の組み立てからして,あれれとなってしまったのです。数時間,日本語会話してたら,すらすら出てくるのかもしれません。言い訳ですけど。

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