安・近・短でアスペントンネル

まばゆい黄金色のトンネル。アスペンの林を抜けていきます。

一度も入ったことのないトレイルでした。遠目にアスペンの若木が育っているのは見えてたのですが,そこを通り抜けるように山道がつけられているのを偶然発見したんです。

10年前の山火事の後に繁殖してきたアスペンの木々。高さは30mほどですが,こうして中を通り抜けると一面の黄色に圧倒されます。

散った葉で地面も黄色一色。どうやら新しく作られたトレイルらしく,下草を刈ったり跡や木の切り株でようやく人工の道と分かるほど。

一時間ほど黄色い巨大迷路を彷徨ってきました。

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10 thoughts on “安・近・短でアスペントンネル”

    1. ときさん,クマさんの落とし物はありました。でも昼間に遭遇することはあまりないし,出会ったら出会ったで,まあ諦めるしか。

  1. 凄い!これは息を飲みます!
    ここを見つけたのは偶然ですか?
    評判だとか名所とかじゃないんだ。
    独りじめにするのも教えてあげるのもどっちも惜しい。
    満開の桜の下も美しいけどアスペンの黄葉の下もです。
    しばらくは毎日通っちゃうでしょうね。
    でも、あの山火事があってのこの景色ってことなんですか。
    うーん。そうか。

    1. Chieさん,ここを見つけたのは偶然です。山の下から,アスペンが密生してる部分は見えたのですが,中にトレイルがついてるとは思いませんでした。人の教えたとしても,無事に帰れるかどうかやばそうな道です。毎日見にいきたいながらも,結構登山しますよ。

  2. 新しいトレイル、目印はもちろんないんですよね?
    ちょっと間違うと迷路に翻弄されてしまいそうで怖いですね。
    上を見て歩くというよりは、切り開かれた足場を探しながら歩くので楽しい反面、見た目よりは大変神経を使いそうですね。どのくらいの距離を一時間くらいで回ってきたのでしょうか?

    トレイルを作る方々(考える方々)は、どんな人が考えられますか?

    1. いたずらリスさん,たま〜にケルンが積まれておりますが,ちょっと間違うと方角すら分からなくなる林の中です。まあスマホにコンパスあるので,方角はわかりますけど。歩いた距離は3kmもないくらいだと思います。斜面だし,アスペンの葉っぱが積もってるとすべります。
      トレイルを作る人ですか?うーん,民間人?

  3. 見事に色付きましたね! 上も下も黄色黄色黄色。
    紅葉が日の光に輝いて眩しいほどでしょうね。
    まだ細い若木がいっぱいで、この先少しずつ自然に
    間伐が行われていくのでしょうか?
    ところで、カメラは、新しく作られたトレイルに向いていますか?
    向いているとしたら、道らしきものがどれか分かりません~
    これはまさしく巨大迷路ですゎ。

    1. ポージィさん,黄金のトンネルと言ってもよさそうなアスペンの林でした。木々の高さがちょうど良かったんでしょうね。間伐とかはしないと思いますが,背比べしながら次第に淘汰されていくんじゃないでしょうか。アスペンは成長すると10mは超える高さになります。
      えっと,トレイルの方向ですが,一番上の写真が,トレイルに向かって撮影したものです。写真の真ん中あたりに一本向こうへと道が続いているのですが,確かにこれじゃわかりませんね。まあ,歩いてれば,なんとなく道っぽいのが続いています。

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