お小遣い定額制,だったっけ

ニュース記事で高校生のお小遣いが5000円くらいという記事を読んだのですが,はて,自分の時はどうだっけ。

そりゃ今と物価が違いますので,金額だけで比較はできません。でも今の5000円って,当時の3000円くらいじゃないのかな。そこまで極端に物価が上がった記憶もないし。

どれくらいお小遣いを貰ってたっけと考えるも,何だか記憶があやふやです。覚えてないってことは,定額制じゃなかったらしい。箪笥の抽斗に常時現金が無造作に入っていて,そこから勝手に取っていくシステムだったと思います。

お小遣いを何に使っていたのか。もとより交友関係は狭いので,そっちの方は限定的です。

文庫本,これはかなり消費したかも。

食費,昼食以外にも外食することが多かったので。

カメラのフィルムと現像,そこまで多くはなかったはず。

ピアノの月謝と楽譜,子供の頃から同じ先生だったので割安でした。

LPとカセットテープ,流石に数は限られてますけど。

あとは缶コーヒーくらいか。書籍費と食費入れたら,3000円は超過してたかもしれません。でもそれって生活費みたいなもんだし,お小遣い部分は今と変わらない趣味投資ですねえ。

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8 thoughts on “お小遣い定額制,だったっけ”

  1. 今の高校生5千円ですか?そんなものかなぁ。
    たりなくね?みたいな。

    私もLiLAさんと似たようなもので、
    母が、めんどくさいからお財布から自分で持ってって。の家でした。
    金額が張る物は一緒に買いに行って、
    友人と映画に行くとかご飯を食べるとかはたぶん母の財布から持って出たんだとおもう。
    聞いても覚えてないようです。
    大学生はどうなんだろう?
    私は大学の二年ぐらいからバイトで稼いでいたから20歳からは貰っていないんです。

    1. Chieさん,5千円,どうなんでしょうね。今どきの高校生なら足りないのかも。そちらも自分で補充するシステムでしたか。友人と映画とかが,僕にはほぼ無かったですねえ。映画は一人が基本です。大学になっても,一人で観に行ってましたね。変な映画ばっかりだったし。

  2. なるほど~ そういうパターンもあるんですね。
    うちは定額制でした。友達はどうだったんだろ?
    使った内容は本と文具がほとんどかなぁ。
    いつだったか(高校の終わりの方??)、
    ある全集を買いたいからお小遣いアップしてくれと
    頼んだことがあります。本を買ってもらうのと
    アップしてもらったお小遣いで買うのと何が違うのか?
    当時の自分の中では違いがあったんでしょうねぇ。

    1. ポージィさん,定額制のほうがお金の使い方を考えるからよいという意見もあるみたいですね。全集を買うためにお小遣いアップと,そのまま買ってもらうのと,大きな違いがあります。お小遣いアップの場合,ベース部分も本に費やされますが,買ってもらったら懐は痛みません。

  3. うちは定額制でしたが、ほとんど国鉄と松電バスに消えました。あとは名前を言ってもだれも知らないようなスポーツ用品専門店ですかね。個人経営なのにまだ続いているようです。外食や買い食いはほとんどせずに中学から大学まで飲み終わった空き缶は全部溜め込んでいましたが10本超えなかったような。

    1. missssyさん,定額制で定期券代を含むとは,少々厳しすぎるんでは。空き缶10本を溜め込むとは,もしや伝説のあのジュースでしょうか。えっと,なんだっけ,ドクターペッパーみたいなの。あれ,ドクターペッパーでしたっけ。あれ,日本にありましたっけ。

      1. 湿布のにおいのドクターペッパーのことですかね、それともルートビア。どちらも墓場研究所付近で買えますよ。

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