安・近・短をまだ歩く

こちらもLos Alamos散歩コース。山に登るのではなく,谷に降りるとこんな光景を目にすることができます。谷はかなり広く,あちこちにトレイルが伸びています。

ここでは谷底までは行かずに,中間辺りの平坦部分を歩きます。谷の向こう岸へ行けないじゃないかというと,そんなことはなく,

途中,こんなお金のかかってそうな橋も。トレイル専用の橋で,かなり高い。さすがにバンジージャンプはできないと思いますが。いや,考えたくもないけど。

辺りは奇岩だらけです。こんな穴のある岩も。どうやってできたんだろう。侵食するような水もありません。

日本だったら,それぞれに「なんらた岩」って名前がついてそう。この岩なら「トンネル岩」? ひねりなさすぎ。

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6 thoughts on “安・近・短をまだ歩く”

  1. こぉんな立派な橋も係っているんですね。
    立派じゃなきゃ怖くて渡れそうにないですけれど、
    トレイル歩く人も結構いるってことなんでしょうね。
    岩のお写真、最初よく分からなかったんですが、
    トンネルになっていて、こっちの穴とあっちの穴が
    繋がっているんですね。
    たまたまここにだけ金でもあって、根気よくほじほじ
    した人がいたとか、昔々木を抱き込んでできた岩が
    風雪雨太陽にさらされるうちに木の部分だけ先に風化とか。

    1. ポージィさん,昔は吊橋だったかもしれませんねえ。この町は最近とっても金回りがいいので,なんやらかんやら作りまくってます。僕もこのトンネルは人工物じゃないのかなと思ったんですが,ここまでこつこつと穴掘る暇人もいませんよね。青の洞門じゃないんだし。

  2. 日本だったら「れおな岩」とか名前がつきそうですね。そちらだとオッピーとも親交があったといわれるボルン岩とか。でも紅鯨岩としたほうが一般受けはいいかも。

    1. missssyさん,トンネルダイオードって今でも使われてるのかなと調べてみたら,しっかり現役でしたね。ねるとんの人たちもしっかり現役。

  3. 散歩なんてもんじゃないです。
    すっかり山男です。
    一年後は真っ黒に日焼けしたモリモリキン肉マン科学者が出来上がる。

    1. Chieさん,今年は注意深く日焼け止めクリーム塗ってるんですが,それでもこんがりしてしまいましたねえ。足には塗らないので,膝下はめっちゃ焼けてます。

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