安・近・短を歩く日々

相変わらずLos Alamosの内側だけの生活です。幸い大自然の環境,ちょっと車を走らせば,そして根性で坂を登れば,こんなパノラマが広がります。この草原はPajarito山のスキー場,こんな坂を滑るんかいってビビリますが,通に言わせればこんなの普通なんでしょうね。

どれくらい傾いているかというと …

これくらいの傾き。

この辺りで標高3000m弱。ここはカルデラの外輪山の尾根で,左側下にカルデラが広がります。なんでそこを写真に撮ってないのか,いや自分でもさっぱり。

山火事で燃え立ち枯れた木々で,巨大な剣山。こんな天然トーテムポールも立っています。ひときわ燃え方が激しいので,もしかしたら枯れた後に落雷で再び火がついたのかも。下から山を見てると,結構バンバンと落ちてますもんねえ。

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4 thoughts on “安・近・短を歩く日々”

  1. 少し歩くとこんなパノラマ風景。気持ち良いですねー
    スキー場になる斜面に踏ん張ってるこの車両は何するもの
    でしょうか?ハの字に広がったキャタピラなんて初めて
    みましたよ。進むときは平行になるの?
     
    カルデラってことは、その昔は火山だったってことですか?
    昔は火を噴き、今は火(雷)が降ってくる。過酷な自然が
    続いているんですね。天然トーテムポールはそんな自然が
    作り出したアートなんですね。

    1. ポージィさん,この車はおそらくスキー場のメンテナンス用の雪上車だと思うのですが,雪が無くなったらそのまま次の冬まで放置してるんですかね。ハの字に広げてるのは,駐車モードなんじゃないかと。
      この山を境に向こう側にカルデラ,その中央部に火口丘があります。アメリカの中央部には,そういう火山の形跡たくさん残ってますよ。落雷の山火事も,ほんとは自然のサイクルの一部なんですけどね。そうやって古い木々が燃え,若い木が成長していきます。でも家屋まで延焼しちゃってるのが現在の状況です。

  2. 太古の昔は火山だったってこないだの地震で知りました。
    もう揺れないといいけど。
    近くにスキー場があるのにやってみようと思いません?
    せっかく運動神経いいのに。
    スキーやるひとにはもったいない!ってかんじでしょうね。
    私は昔スキー場で歩く練習がつまらなくなって、
    ロッジでぼーっと雪景色見ながらお酒飲んでたら、
    何しに来たの?男でも探しに?って言われて、
    絞め殺してやりたいほど悔しい思いをしました。

    1. Chieさん,あの一瞬の揺れは貴重な体験でしたね。観測始まって以来初めてじゃないかと思います。もうないでしょう。皆スキーはおもしろいと言いますが,積極的にやってみようとは思いませんねえ。そもそも九州ではそれが普通でしたし。ロッジでぼーっと酒飲むだけでしたら,僕はそれでもOKです。温泉があったらなお良いです。

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