Mahler,こんなにあったっけ

音楽愛好家って,演奏の違いを楽しむタイプと曲重視タイプに分かれます。前者は同じ曲でも違った演奏をあれこれ集め,後者は違う曲を集める。

僕の勝手な分類ですが,まあそんなもんではないかと。僕は後者だと思ってました。あまり演奏家には拘らず,多くの曲を広く聴く。

と思ってたものの,先程MahlerのCDを探してて,ちょっとびっくり。

こんなにあったっけ。

1番の交響曲,Walter, Levine, Muti, Solti, 小沢指揮の5枚。

5番はKarajan, Levine, Inval,あと音源だけでBernstein

9番,Barbirolli, Karajan, Giulini, 小沢

大地の歌,Walter, Giulini, Boulez

6,7番がそれぞれ2枚ずつ。残りの2, 3, 4, 8,10は一枚のみ。 全部で… いや合計するのはやめておこう。金額もそれなりになりそう。

2番3番はAbbado。これしかないのは,この演奏が気に入ってるから。4番は癖の強いMaazel。8番はTennstedt,この大曲をそうそう頻繁に聴くことはないので1枚で十分。

というわけで,次に補充すべきは4番ですかねえ。さてAmazon行ってこよう。

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2 thoughts on “Mahler,こんなにあったっけ”

  1. 本好きは好きな作家の本を端から全部読んだりするので、
    音楽好きもベートーヴェン全曲、モーツァルトの殆ど、というふうに聴くんだと思ってました。どうもちがうらしい。
    それにしてもマーラーだけでこんなにあるのは凄いです。
    私の場合同じ曲のCDが何枚かあるのは好きな指揮者が見つかるまで探すからで決まれば気持ちのいいそればかり聴きます。
    LiLAさんも好きな指揮者とオーケストラのをいつも聴きますか?
    マーラーですが自粛見舞いに1番~9番の箱入りのを貰いました。
    どれも長い!コンサートのプログラムにこの長さは!と言う感じです。中で好きなのは9番と5番と、3番の終楽章のアダージョ。
    マーラー聴いた後聴き慣れたブルックナーをかけたら何故かもの足りなかったのが不思議です。
    マーラーの問題は合唱の部分で、歌詞が解らないのでこの部分どう聴いていいのか解らない。飛ばしていいのかな(ダメよね)
    苦手だった交響曲が好きになったのは自分でチケットを買った演奏を聴いてからで、むかしタダで聴いたコンサートは印象に無いんです。自腹マジックでしょうか。
    そこんとこCDはいいです。
    戴き物でも身を入れて聴けます。

    1. Chieさん,同じ曲で何種類か持ってますが,やっぱりお気に入りの指揮者のものを聴くことが多いですね。マーラーはどれも長いですが,1時間半超えるようなのは心して聞き始めないと,途中でお茶タイムが入ります。合唱や独唱が入った曲が多いですが,あれは歌詞不明のまま聞き流せばいいんですよ。最近の歌でも歌詞なんて全然わかんないじゃないですか。僕だけかな。
      マーラーの交響曲をライブで聞いたことあるのは,1番と5番だけだったと思います。5番はアバドの指揮。。。だっけ?あれ,火の鳥との演奏だったと記憶するのですが,なんせ学生時代。

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