手の届くところに常備すべきもの

かつてリビングのテーブルと言うかコタツの上には,テレビのリモコンのみでした。でもコタツの上と言えばミカン籠。なにかオヤツが常備されてるのもいいんじゃないか。

なにか手頃な容器が無いかと思ったら,写真の漆器がありました。これって螺鈿ですよねえ。

何年も前の戴き物ですが,勿体なくてずっとしまったままです。使わないのも勿体ないかと,リモコンと並ぶようになりました。さて何を入れるか。

ブルボンのお菓子とか柿の種とかチロルチョコとか,小分けパックに入ったものが良さそうですが,残念なことにそんなものは無い。せいぜいキャンディ型に包まれたLindorチョコくらいか。

今の所,容器の中はほぼ空,それが数ヶ月続いています。入ってるものは,不要不急で無いもののみ。

ミンティア。必要ですね。常備必至です。

ステロイド剤。突然アトピーが痒くなったとき用。主に春と秋。

そしてスティックタイプのムヒ,ポケムヒ。長女が置いて行ったものですが,昨日初めて使いました。なんと蚊にやられました。

ちょっと口寂しいときにいつでもオヤツと用意した高級漆器ですが,副腎皮質ホルモンでは糊口をしのげない。さて何を用意したものか。ダイエットのために,このままでいくか。

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8 thoughts on “手の届くところに常備すべきもの”

  1. 桜餅が人数分入ってたら綺麗ですね。大福もいいなー。
    一口サイズのおにぎりやお稲荷さん詰めても楽しい。
    と言いながらうちも漆器は箱の中です。使わないと意味ないのにね。
    お酒のお供のナッツに丁度良さそうですよ。
    ミンティアとムヒが悪いとは言わないけど・・・

    漆器は乾燥に弱いから日本のムシムシが好きらしいです。

    1. Chieさん,桜餅なんて夢のまた夢です。でもきれいな和菓子が入ってたら,和みますねえ。漆器はそのうちヒビが入るんじゃないかと思ってたのですが,なんとか持ちこたえてるようなので使うことにしました。ナッツ類もいいんですが,こちらで売られてるのはでかい袋入りばかりなんですよね。

  2. LAに蚊がいるのかなぁ〜。高温多湿で梅雨には水溜ができてしまう東京は今でも蚊に悩まされてます。
    でも、蚊って高高度飛行ができないから4階以上の住居には登って来ない。ましてLAのような清涼な高地は蚊にしてみれば成層圏、蚊”じゃなかった、蛾はいても蚊は居ないものと・・・。

    1. GoneMosquitoNekoさん,こちらも夏は谷底に水がたまるので,そこで発生するようなのです。崖100m下なんですが,登ってきますねえ。強風に飛ばされてくるのかもしれません。もっとも年に数匹ですけど。

      1. 3~4階以上には登って来ないってよく聞くけど、あれって単に労働効率を考えてのことだったのか!LAじゃ谷底に居たんじゃ仕事にならない。

        1. Penta五稜郭Nekoさん,夕方,谷を散歩してたら3連発でやられました。いきなり今年の最多記録更新です。

  3. 綺麗ですね~
    近代的な模様がステキ。
    漆器ってついつい惜しくてしまいっ放しにして
    しまいがちですが、ほんとは使ってこそなんですよね。
    何を入れるかはいずれきっと自然に決まってくることでしょ。
    それまでは眺めるだけでもこころを満たしてくれそうです。

    1. ポージィさん,そうですね,しばらくは眺めてるだけでもよさそうです。そのうちムヒとかミンティア以外のものも常備されてくるでしょう。栓抜きとか,ワインオープナーとかかも。

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