一年ぶりにピアノ調律

いつも適当に手持ちの写真を挿し込んでいるのですが,今日ほど関連のない写真は珍しい。ピアノ調律の話です。

田舎暮らしの不便なところの一つ,ピアノ調律師が見つからない。過去に何人か入れ替わり調律をお願いしていたのですが,ここ数年頼んでいた町中の調律師さんと連絡がつかなくなったのが昨年のこと。

電話はかかるものの,留守電のみ。メッセージを残しても折り返し電話無し。止む無くローカルの別の調律師さんにお願いしたのですが,色々と問題残して行かれました。

一年我慢して,ネットで別の調律師さんを検索。Santa Feに何人かおられるようで,その中の一人に連絡し,ようやく調律してもらいました。

今日の調律師さんは作業もテキパキ。他の調律師らの事情も知っておられるようで,Los Alamosの調律師さんに連絡がつかないんですよねえという話をしたら,

「彼だったら,引退したらしいよ」

そら電話しても放置されるはずだ。ついでに別のほうのローカル調律師さんのことを話題にしたら,

いやこれはやめておきましょう。基本的にその人のことは知らないということなので。

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6 thoughts on “一年ぶりにピアノ調律”

  1. ピアノは大きさが不便といえば不便。
    そのかわり存在感は一番な気がします。
    動かせないせいでしょか、
    歴史というかピアノの一生はいろいろ。
    大事に引き継がれるのもあり、
    物置がわりになるのもあり。
    運命は持ち主次第ですね。
    調律師さんが決まって良かったです。
    あとはLiLAさんが頑張るかどうか。
    かな。

    1. Chieさん,ピアノは携帯できないのと,音がでかいので,そこんとこが不便ですかね。そのせいもあって電子ピアノを買ってしまったんですが。グランドピアノは上が平なので,油断するとつい物を置いてしまいます。極力避けるものの,楽譜とかつい重ねてしまいますね。日々の心がけが大事なようです。

  2. 調律師さん探しも大変なんですね。
    実家から兄宅へ引き継がれたアップライト・ピアノは、
    姪たちが弾かなくなった後は調律されていない様子。
    近所に調律してくれる人がいるかどうかも知りませんが、
    何年か放置しちゃったものって、再調律大変でしょうね‥

    1. P.S. ↑ キノコも虫も何だか分からないままに
        なぜか気を引かれ、せっせと虫の画像を探して
        しまいました。
        ○○〇キノコムシ たちが近そう‥と思いましたが、
        お写真のような模様のは見当たらずでギブアップです。

      1. ポージィさん,なんたらキノコムシですか。僕は最初から名前は諦めてて,フンコロガシかな〜なんて言ってたんですが。なるほど,その種類が似てますね。ロッキーキノコムシにしておきましょう。

    2. ポージィさん,しばらく放置すると調律だけでなく,あちこちガタがきちゃいますので,その修理費がかかりますね。僕の実家に放置されていたピアノもかなりガタが来てましたが,今回オーバーホールされて従姉妹が引き取ってくれました。誰か弾いてくれるのが一番だと思います。

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