自動運転車の変な未来の夢

どっかに呼ばれ,タクシーが迎えにくるからと待っていると,これに乗れと出てきたのが座椅子。

それも動く座椅子です。行き先はすでにセットされているらしく,自動で僕を乗せて行ってくれるらしい。

もちろん夢の話です。でもこんなハイテクなへんてこな夢,目覚めた後もくっきりと記憶に刻みつけられておりました。

座椅子はなんやら丘の上の施設へと走って行き,建物の前は未舗装になってそこは自分は走れないからここで降りろと言います。いや,言ったような気がします。

僕は客なんだから支払いは当然向こう持ちだと思ってたら,座椅子にいつの間にやらカード支払機,そこに$98の請求金額。うゎ,たっけぇ〜。自動運転のくせに。

やむなくクレジットカードを探しながら,あれ,チップはどうするんだろう。やっぱり5%くらい足しておいた方がいいのかな。でも無人運転なのでチップなんて関係ないよなあ...

と悩んでるところで目がさめました。きっと数年後,座椅子が走り回る未来社会になっていることでしょう。無人運転のチップの問題は,それまでに解決しておいて欲しいものです。

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6 thoughts on “自動運転車の変な未来の夢”

  1. そのカード支払い機にさしこむカードにはチップがついていますから、それでよしとしましょう。座椅子ってことは乗っている間は正座でしょうか。それもまた修行ですね。

    1. missssyさん,なるほどチップはチップで。コンピュータもいっぱいチップ払ってますね。座椅子にはどうやって座ってたんでしょうね。あぐらでしょうか。夢を巻き戻して確認したいのですが,その技を獲得するには1000日修行が必要ですね。

  2. ドラえもんみたいな夢なとこがLiLAさんぽい。
    座椅子は舗装してないと走れないって細かい考察もLiLAさんぽい。
    無人なのににチップはいるかいらないか?もぽい。
    でも、
    下りの坂道で座椅子から放り出されたとか、
    しびれて立てないとかが抜けてて、
    これもぽい。

    1. Chieさん,だって座椅子が言うんですよ,ここは舗装されてないからって。ひ弱な座椅子ですねぃ。下り坂はなかったんですが,実は走行中,なんとかして道端のコンセントにプラグをつないで充電しようと努力してたことは秘密にしました。座椅子,電動?

  3. 運転席すらない、完全自動運転はいつの日か現実と
    なるのでしょうか。
    自動車メーカーの映像では見たことありますが、現実は
    まだまだ越えなきゃいけない山谷、大変そうですね。
    けど、舗装してない道は走れないから降りろって、
    中途半端な自動運転だなぁ~
    ところで、お写真は何物ですか?
    一瞬、メタリックな部分が座席に見えましたが、
    なわけありませんね。座り心地滅茶苦茶悪そうです。

    1. ポージィさん,完全自動運転車そのものの実現は早そうですが,問題は法整備とかそっちのほうでしょうね。事故したら誰の責任かとか。座椅子は未舗装道路は苦手なんだそうですよ。でこぼこでお客の尻が痛くなるのを未然に防いでくれるのかもしれません。
      写真はニューメキシコ仕様のクラシックカーです。ハンドルがニューメキシコの旗になっております。でもアクセルとかブレーキとか無いっぽいので,多分走らないんでしょうね。

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