サイン見落としに注意せーにょ

D.S. (Dal Segno)は繰り返しの一種を表す楽譜の記号ですが,クラシック音楽でも古典派以後はあまり使われません。それが原因と言い訳がましくはありますが,この記号をよく見落とすのです。

D.S.が頻繁に出てくる楽譜,それはポピュラー音楽やJazzの楽譜。基本的に歌なのでサビ部分は同じ繰り返し,そんなのを節約するために頻繁に使われます。問題は,D.S.が出てきた瞬間,Segno記号に戻らないといけない,でもそんな場所覚えちゃいません。

突然現れるD.S., せーにょはどこや〜と慌てて譜面をめくり戻す。そしてこれがすぐには見つからんとです。

何度かピアノで弾いてたら,繰り返し記号の場所くらい覚えてるだろうと思うなかれ。適当に楽譜をがばっと開いて,そこの曲をだらだら弾いてみるスタイルです。そもそもオリジナルがどんな曲なのか,どれくらいのテンポなのかも知らない体たらく。

ちなみに最近の流行歌が好きで,ピアノで弾いてるわけではありません。なんかこういうのも受けるかなあという,サービス精神。

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8 thoughts on “サイン見落としに注意せーにょ”

  1. たしかに〜。はじめに戻れ(D.C.)なら分かりやすいけど、途中の記号を探すとなると…。

    まだ短い曲しかやらないから、D.S.なんかないかな?と思って見てみたら、2ページくらいの曲でも案外ありました。

    1. Sanaeさん,逆にDa Capoはポピュラー曲では少ないかもしれませんね。だいたいそこにはイントロがありますから。

  2. このマークが頭とお尻に付いてたらエンドレスと言うこと?
    しらんけど。

    で「しらんけど」には「しらんのかーい!」がワンセットだって知ってました?
    (そんなんしらんわ江戸っ子は)

    1. Chieさん,このマークがついてたらエンドレスです。そんな曲が二曲ほどあります。ちなみにそのうちの一曲はショパンです。ショパンも意外と冗談好きやったんや〜,しらんけど。

      はい,みなさん,ご一緒に!

      「しょぱんもか〜い」

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