経験が物を言う夏のジョギング

ようやく夏っぽくなってきました。午前中,晴天が続き気温もぐんぐん上がっていき,昼頃雲が広がり始めて,時に午後の驟雨。

今日も午後から雲が広がり,ちょっとやばいかと思いつつジョギングに出たら案の定雨。とは言えしばらく待てばあがってしまう夏の雨です。このまましばし雨の中を走るか,はたまた引き返すか。

一旦は走り続けることを決心したものの,やがて雨脚が強まり始め,これはやばいかと慌てて引き返しました。案の定,その直後に大雨です。

雨が来る直前,空気が変化します。西から冷たい風が吹き,独特の雨の匂いみたいなのが広がります。そうなったら確実に来ます。夕立というよりも,午後の嵐。それが去っても気温は下がったままで,ひんやりした空気のまま夜になりますので,夜間は冷えます。

夜,雨がほぼ上がったので走りに出ました。また降り出すかもしれませんが,そこんとこも経験と勘で。

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4 thoughts on “経験が物を言う夏のジョギング”

  1. 「しゅうう」ずいぶん久しぶりに目にしました。
    美しい言葉は大切にせねば。
    経験でわかるのは強風がやむと雨になるってことです。
    こんなこと子供の頃はわからなかった。
    生暖かい風がふくと幽霊が~~ってのは知ってましたが、
    いっこうに出たためしがありません。
    ところでこの泡立ってる池はどうなってるんですか?
    何か出そうです。

    1. Chieさん,しゅうう,はパソコンでは出せますが鉛筆で書けないという自信あります。強風がぴたっとやんだ瞬間に雨が降り始めることありますね。生暖かい幽霊はきっと出てるんです。見えないだけなんです。この泡は僕にもなにか分かりません。

  2. その土地に長く暮らしてきた人にだけわかる、天候の特徴。
    こういうのも土地勘っていうのかしら。
    雨の直前の独特のにおい、つい先日嗅ぎました。
    少し降り始めてしまったところで、雨だ!とにおいで気づいて、
    慌てて窓を閉めに走り回りました。
    あれ、何のにおいなんでしょうね。
    お写真の池?の色がとても気になります。

    1. ポージィさん,この辺りに吹く生暖かい風で幽霊が出るのが分かるのも土地勘ですね。雨の匂いは科学的に解明されていて,海水が蒸発するときに一緒に巻き上がるお魚の匂いです。嘘だとお思いでしたら,ためしに醤油一滴垂らしてみてください。

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