まだ出てくる廃棄コンクリート塊

ぽっきり折れてます。かなり太い古いパイプです。現在は使われていないと思いたいのですが,雰囲気的には町に降った雨水を谷へ流す排水管のよう。となると,雷雨があったら,ここらへんから自然の滝になるのかも。

そしてまた何かの構造材の残骸,そこに古いバケツがぽつん。

そしてコンクリート製の土管。これは谷へ落ちていく斜面の途中に埋まっていたので,上から落とされたのかもしれません。

Los Alamos廃材シリーズ,だいぶ溜まってきました。もうちょっとコレクションが増えたら,一纏めの写真集にしましょうかね。

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6 thoughts on “まだ出てくる廃棄コンクリート塊”

  1. 二番目のが気になります。
    まるーくえぐれているのは建物の何処だったんでしょう?
    アートですよね~

    1. Chieさん,あの穴もどことなく人工の穴っぽいですね。何かの柱でしょうか。こんなガラクタを探しまわってるのは僕くらいなもんです。

  2. 最初のパイプから源泉が滴り落ち、二番目の丸いところに溜まり(バケツはケロリン桶の代わり)、三番目に腰掛けて火照った体を休める、というストーリを考えてしまうのは日本へ行けない反動でしょうか。そこからNM4を西の方へひと山越えたへメスやスペンスにはそういう施設があるようですね。

    1. missssyさん,このNew Mexicoの空で露天風呂なんて乙ですねえ。実はうちの庭の崖っぷちのところに,前の住人が露天風呂を作りかけてた形跡があるんです。でも完成させても使わないだろうなあ。クマが来そうですし。

  3. ポッキリ折れている古いパイプ、ずいぶんと鋭利な折れ方
    ですねぇ。この間のサボテンの棘じゃありませんが、
    こういうのも、ついついグサーッの瞬間を想像して
    怖い~となります。2枚目の鉄筋もちょっとなりそう。
    先端恐怖症のけがあるのか、前世で何かそういう恐ろしい
    経験したのかしらん。
    2枚目のまぁるい穴は、いかにも人工的な穴ですね。
    それはそれで気になります。ひしゃげたブリキのバケツも。
    錆び具合からするとそれほど年数経ってない?

    1. ポージィさん,このパイプも凶器のように尖ってますね。なんでこんな形になったんでしょ。先端恐怖症とは,もしかして前世で必殺仕事人にプスっと刺されたとか。バケツや岩の穴,何かがあったんだとは思うのですが,さっぱりわかりません。ここの空気はとても乾燥してるので,打ち捨てられた金物も,あまり錆びないんですよ。

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