まさかこんな所にインカの遺跡が

Los Alamosの森を散策していて,この不思議な石を発見しました。古代の遺跡ですが,炭素同位体による年代法では,15世紀のもの。デザインにインカ文明の影響が濃く見られます。

何らかの宗教儀式に用いられたものと考えられます。このパズルのような形状から,専門家たちは「これはおそらくテトリスの原型であろう」と語っています。

付近に存在するのは,この階段状の岩。明らかにインカ文明のピラミッドを模したものと考えられています。大陸を超えたインカ帝国が,この地までその勢力を及ぼしていた証拠となっています。

手前の階段部分は正確に南を向いており,夏至の日だけ全体の影がミレニアム・ファルコン号の形として浮かび上がります。

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12 thoughts on “まさかこんな所にインカの遺跡が”

  1. 南米大陸にもほど近いニューメキシコ州。
    そこまでインカ文明の影響が及んでいたとは。
    さすがインカ帝国。
    これはきっと占い儀式に使用されたものですね。
    どこをどう流れていくかによって、その年の行方や
    選ぶべき道筋を占ったものと思われます。
    え?そうじゃなくて宇宙船のデザイン模型でしたか。

    1. ポージィさん,なんせここはメキシコですから。アメリカ国民の7割がそう答えます。そしてこの地がインカ文明と宇宙の接点です。ロズウェルにはUFO基地もありますし,サンタフェからはパワースポットのボルテックスがN78星雲に向けて発射されています。

  2. 出た!年代測定!こういうのに使うんですね〜

    でも、テトリス辺りから、いつものLiLAさん節なのか?どこからどこまでが本当なのか?それともはじめから全部ギャグなのか?

    などと思いながら読んでいる自分がいます。(失礼)

    1. Sanaeさん,ナスカ時代には日本との交流の形跡が残っており,大地にガチャピンがくっきりと描かれております。

      1. なるほど、それが日本のアスカ時代なのですね。明日香村にはグリーンチリを模した巨大な石の構造物が残っています。ちなみに今年のナスカーは今日の午後、アトランタで開催されるようです。

          1. あの二人はデビューから一貫して210センチ離れていますので、ソーシャルディスタンスのお手本ですね。デビュー40周年の昨年になってもっと離れてしまったようですが。

  3. 言われてみればマチュピチュみたいな。
    でも真っ赤なアレでしょう?
    そうでしょう?

  4. なるほど、ニューメキシコは15世紀からアメリカ文化圏ではなかったということですね。ところで、そのへんはいろいろな新作同位体が多いのではないかと非専門家たちが語っていますが、炭素同位体による年代測定は正確にできるのでしょうか。

    1. missssyさん,いまでも別文化圏でございます。なんせハンバーガーにはグリーンチリをトッピングしますし。炭素年代測定って生き物じゃないと無意味なので,岩はできませんねえ。いろんな同位体が多いようであまりできないんです。簡単に作れたら,医療用RIの大量製造で一獲千金なんですけど。

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