サボテンの花咲く頃

初夏,サボテンが可憐な花を咲かせます。この辺りでは普通に見られるウチワサボテンの一種で,Prickly Pearと呼ばれます。

さすがにサボテンがそこかしこ自生している訳ではなく,ちょっとばかり自然の中に入って行く必要あり。とは言っても家から徒歩ですぐ。小さな谷へと降りていきます。

日当たりの良いところを好むようで,木々が途切れる岩場にかたまって生えています。うっかり踏んだりしようものなら,それは大変,だと思います。踏んだことないから知らんけど。

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6 thoughts on “サボテンの花咲く頃”

  1. わ!かわいい!サボテンの花ってかわいいですね〜。ロウバイみたい黄色。

    1. Sanaeさん,ちょっと半透明感のある花びらなんですよね。花が咲くと,サボテンも植物なんだなと思います。

  2. 蝋細工みたいな透明感ですね。
    蕾がポコポコ可愛いな。
    メシベとオシベがあるから実が出来るんでしょうね。
    緑の所が茎でこの棘は実は葉なんですけど、
    ここで転んだら大変です。
    むかしむかしネズミの祖先がうっかり転んで針ネズミになったとか?

    たぶんですけど。

    1. Chieさん,ゲゲゲの鬼太郎はサボテンを頭で栽培してるそうです。針毛でぴぴぴっと敵を倒します。この花が終わったら,小さなキウィみたいな実がなりますよ。サボテンの実のジャムなんてのも作られています。

  3. 鋭いトゲトゲのサボテンを見ると、なぜか決まって
    ここで躓いて転んだらえらいこっちゃ、と思います。
    手をつこうとした先に鋭い棘が待っていてグサ―ッ!
    というのを想像してしまうんです。
    実際にはそういう経験したこと一度もないのに。
    前世の記憶でもあるのかしらん。
    サボテンの花って綺麗ですね!

    1. ポージィさん,棘のある植物って自己主張が強すぎて近寄りがたいですよね。バラも離れて鑑賞がよろしいかと。子供の頃,カラタチの垣根がある家が近所にあったのですが,なるべく避けて歩いてました。

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