南の島のノートパソコンを目指して

普段,ノートパソコンはリュックの専用ポケットにそのまま入れているのですが,Macbookって表面がつるつるしているので,うっかり落としそうになります。

というか,はい,以前落としました。空港の手荷物検査場で。

その轍を踏まぬべく,Macbook用のバッグを買おうとAmazonで “macbook bag” で検索すると,かなりごっついバッグが出てきます。そんなんじゃないんだ,もっとシンプルなカバーを,と検索すると,今度はプラスチック製ケース。

正しい答えは Sleeve。袖の意味のほか,レコードジャケットもそう呼びますが,ノートパソコン入れもそうらしい。ちなみに日本のアマゾンで調べてみると,スリーブケースとなっておりました。これもよく分からない。

それはともかく,注文したものは写真左のシンプルなものです。

でも届いたのは右のトロピカル柄のプラケース。おまけにこれ,Macbook Air用。僕のはMacbook Proで,サイズすら合いません。

なんで間違ったのか分からぬまま,Amazonに交換の連絡を入れ,今日到着予定のテキストメッセージが入っていました。でもそこに書かれてたのは,

Macbook Air 13 inch case

いやいや,それじゃないんだって。どうなってんだこれ。

また違う商品が届けられたら,もうキャンセルして両方返品しようと思っていたら,なんと正しい物が届きました。どうなってんだこれ。

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6 thoughts on “南の島のノートパソコンを目指して”

  1. スリーブっていうんですね。
    スタバのカップに付ける筒状の紙もスリーブっていいますね。
    「スリーブケース」は日本人用にわかりやすくしたかもだけど、
    「ノートパソコン袋」ならなお良い。
    それにしてもこの時期だからか混乱中みたいなAmazon。
    トロピカル柄、かわゆかったのに。

    1. Chieさん,普通スリーブっていうと被せるもののイメージなんですが,パソコン用封筒もそうらしいです。ほんと,パソコン袋でいいと思うんですけどね。トロピカル柄は別の型用なので,取り付けられまへん。

  2. へぇ~ こういうソフトなタイプのは、スリーブケース
    って言うんですね。お勉強になりました。
    なぜスリーブなんだ?同じ服飾関連なら、ポケットの方が
    まだわかるような気もしますが。
    Amazonさんのそのミス、注文殺到で少々パニクってるのかも
    しれませんね。本来注文したのが届いてメデタシですけど、
    トロピカルな可愛いのもサイズが合ってれば使えたのに。

    1. ポージィさん,むき出しで持ち歩くノートパソコンは,ノースリーブなんですかね。Amazonで注文したもので,不良品だったので返品したことはありますが,まさか全く別の商品が届くとは驚きです。しかも再発送商品名も間違ってたので,ほんとにわけわかりません。

  3. CDとかの紙ケース(封筒みたいなもの)もスリーブですね。カップのスリーブは確かに袖みたいだけれど(腕貫というべきか)、CDの方はポケットですね。位相幾何学的にも別の分類です。ちなみに、位相幾何学的にはコーヒーカップとドーナツは同類で、したがって、スタバのスリーブも同類になります。ところで、それ、トロピカルというには色合いが地味ですね。やっぱり南海の決闘エビラのような赤でないと。

    1. missssyさん,最近の安いセットCDは紙製スリーブのものが多いですね。かさばらないし,実際あれで十分だと思うんですが,ちょっと見た目がしょぼいですけどね。Amazonで他のデザインのも見たのですが,そこそこド派手なのもあるみたいですね。いったい誰が買うんでしょ。透明ケースを買って,その隙間になんか絵を入れれば,どんなデザインでもできそうです。富嶽百景とかどうですかね。

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