意外と根が深い問題

前庭がかなりワイルドになってきたので,草取りしています。草が伸びてきたところは,草刈り機で一気にガーーっとやってしまえばいいのですが,松葉に覆われた部分はちまちまと手で抜いていく他ありません。ちなみに松葉ってかなり尖ってます。しばらくやってると,手が穴だらけに。

さて,抜きやすい雑草,しぶとい雑草,色々とありますが,この写真のは猛烈に頑張ります。ご覧の通り,根っこがまるで牛蒡。

一番右側,まだ生えてすぐの小さなものですら,こんなに真っ直ぐ深く音が伸びて行くのです。これを指で摘んでぐいっと引っ張るとスポンと抜けます。

真ん中,ここまで来ると,素手で抜くのは無理。テコ付きの雑草抜きで,運が良ければ抜けるというもの。

そして左のサイズになったら,もう無理です。ショベルで掘り,根を途中で切ってなんとか駆除。もっと深い所に根が残りますが,どうしようもありません。

牛蒡のような根ですが,はたして食用になるのかどうか。毒でもあったら大変なのでさすがに試してはおりませんが,それ以前に硬すぎて無理でしょう。根というより木です。

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8 thoughts on “意外と根が深い問題”

  1. 本当に見てすぐゴボウみたいだと思いました。が、葉っぱの形を見るとゼラニウムみたい。それにしてもよく掘りましたね。また息子さんが実作業者だったりして(笑)。

    それより、例の地下動物くんは、これは食べないのですね。

    1. Sanaeさん,これは自分でやりましたよ。まともに全部掘り返すと,とんでもなく深いです。そこまで根を伸ばさないと水分が無いんですかね。ゴーファーは,これは食べないっぽいです。

  2. 「樹は枝ぶりと同形に根が張る」と聞いていたのでびっくりです。
    その木ぜんぜん違うじゃないですか!
    けどおかしいなー、藤の鉢植えを地植えにしたら花が咲かず、
    横へ横へ延びて床下まで行きたそうなので切ったことあるし。
    コニファーが枯れた時見たら真っ直ぐな根だったし。
    信じてたんだけどなー。おかしいなー。変だなー。

    1. Chieさん,樹木はそういいますが,草はどうなんでしょ。たんぽぽとかも,まっすぐ根を伸ばしますが,葉っぱは広がりますね。セイタカアワダチソウって根が浅いんじゃなかったでしたっけ。ぽこぽこ引っこ抜いて草取りしてたような。

  3. あらまぁ 抜くのがかなり大変そうな草ですね。
    お写真見て、ゼニバアオイ という名前が浮かびました。
    白地にピンクの筋の入った小さな花が咲きます。
    散歩中に見かけたことがあります。
    もし合っていたら、日本にとってもアメリカにとっても
    帰化植物ということに~
     
    トップのお写真の木は、片方がもう片方を負かしてしまう
    ことなく、くっつきあって絡まり合って仲良く生長した
    んですね。認め合って仲良く、大事です。

    1. 追伸 根が絡まり合った木は別記事でしたね。
         頭の中で絡まりあっちゃいました。すみません。

      1. ポージィさん,かなり急斜面に生えた二本の松だったので,絡まりあうことで崖から落ちずに成長したのかもしれませんね。日本でしたらさしずめ,互助松なんて名前が付くことでしょう。

    2. ポージィさん,ゼニバアオイ,調べてみましたが,確かに似てますね!小さな花が咲きますが,ネットに出ている写真よりずっと小さなものですし,背丈もありません。ゼニバアオイはこちらではCommon Mallow と呼ばれるようですが,その種類なのかもしれません。

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