折角の春真っ盛りの花も

春の,と書き始めて,果たしてまだ春なのか。日本ならGWの頃はもう初夏です。でもこちらはまだまだ朝晩は冷え込みます。とは言え恒例の夕方ジョギングでは汗が流れるほどになってきました。曇りのち晴れじゃなくて,春のち夏が一日であるような感じでしょうか。

町中の街路樹は花盛りですが,残念ながらそれを見る人影もまばらです。夕方になると散歩やジョギングする人達がちらほら現れてきますが,それでも普段とは比べものにならないほど閑散としています。

ところで普通にジョギングしている最中のこと。つば飲み込みに失敗したのか,咳き込みそうになったのです。普段なら走りながらでも,ちょっと咳払いすれば良いだけのこと。でも今の時期はちとまずい。

運悪く,たまたま付近に通行人がいたのです。絶対に咳はできない。

必死に我慢しましたよ。もう苦しいのなんのって。咳しながら走ってたら絶対に白い目で見られますよね。いや通報されかねない。

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「折角の春真っ盛りの花も」への8件のフィードバック

  1. コンサートの客席で咳き込みそうになって、でもピアニッシモの張り詰めた空気のなか必死に堪え、窒息の一歩手前で曲が終わって命拾いする、あんな感じでしょうかね。クラシックのコンサートって、今は軒並み中止ですけど、本当はかなり感染リスクの低い場所ですよね。楽章の合間とかブラボー屋の周辺は別にして。

    1. Hiroさん,ジョン・ケージの曲に,曲間をめいっぱいとって観客のげほげほを鑑賞するという曲があるそうですよ。嘘だけど。
      最近はライブ録音をする場合に,ブラボーはお控えくださいってアナウンスもあるみたいですね。それでもフライングブラボーする人がいて,ネットで叩かれるようです。

  2. 東京ではジョギングもマスクかネックゲイターを勧められてます。
    息が荒くなるとウィルスが前方へかなり飛ぶからだそうです。
    そちらは気圧が低いからマスクで走るのは苦しそうですけど、
    咳しながら走るのはもっと苦しいですねい。

    1. Chieさん,さすがにマスクしてのジョギングは厳しいんですが,仕方ないんでしょうね。こっちじゃ1時間走ってもすれ違うのは3人くらいなものなので,マスクするくらいなら進路変更します。そもそも野外でマスクは全く見かけなくなりました。

  3. この時期とっても花粉症な私、買い物に行く時には絶対にくしゃみをしないように、って思うと出そうになるんですよね。
    写真の花盛りの木を見ただけで、もう鼻がムズムズします。

    1. あーにゃさん,くしゃみも症状にあるんでしたっけ。でもくしゃみやら鼻水あったら,やっぱりやばい目で見られるでしょうね。僕も何かのアレルギーがあるらしく,くしゃみ止まらないことがあります。

  4. ちょこっとした咳とかむせることって、日常でけっこう
    ありますよね。ちょっとした咳なんて意識もせずにしてました。
    突然むせるのは得意です(将来誤嚥性肺炎が待ってるかも)。
    むせるのは気道に入りそうになった異物を外へ出すための
    防御反応ですから、これをこらえるのは体にとって苦しい
    だけじゃなくて危険なことなんですよね、ほんとうは。
    でも、今、他に人がいるところでにしたら下手したら殴られる!?
    しちゃいけない、と思っていると余計にむせる気がします。
    変な緊張がそうさせるのかしらん。

    1. ポージィさん,いまどき野外で咳は絶対にできませんもんね。でも出るときは出るんだから,なんとかよい方法はないもんでしょうか。我慢すると余計に苦しくなります。食事中にへんなとこ入ってしまうのは危険らしいですよ。予防のために,ほっぺマッサージしましょう。歌とかもいいのかも。しらんけど。

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