廃材にわくわく

こういうコンクリートの廃材が無造作に捨てられていると,どういう所で使われていたんだろうと,なんだかわくわくします。新しいものなのか,古いものなのか。古いと言ってもこの土地柄,せいぜい80年前くらいか。

コンクリートの古さを,表面に浮かんできた砂利から推定するというのをどっかで聞いたと思うのですが,もしかしたら日本限定なのかもしれません。これもかなり表面がザラザラしており,かなり風雪に耐えてきた感があります。

コの字型のブロック,水路だったのか,建築物の一部か。「さっぱりわかんねえ」ですけど,妄想するのは自由です。こういう20世紀の遺跡を求めて,ぶらぶら探検してみますかね。

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10 thoughts on “廃材にわくわく”

  1. もっと小規模な廃材をイメージしてしまいました。なんか作るのかな?とか。そっちじゃなくて、ブラタモリ系ですね。

  2. あいかわらず不思議なものにわくわくするんですねー。
    退屈しらずなんですねー。
    コンクリート面白いですか?
    だめだわ。突っ込みどころが見つかりません。
    負けましたーー。

    1. Chieさん,コンクリートおもしろいです。鉄骨が出てるところなんてしびれます。表面なんて魚拓を取りたくなりますよ。

  3. これはここへ持ってきて捨てたんですかね。それともどこからか転がってきた?キャニオンの下ならそういうこともあるかもですが。γ線の遮蔽用ブロックだったとか。

    1. missssyさん,おそらくあの辺りになにかあったんじゃないですかね。遮蔽材の可能性も無きにしもあらず。でもおそらく,排水溝じゃないでしょうか。

  4. 不法投棄か!? 真っ先にそう思ってしまった私は、
    コンクリートにロマンを感じる才はないみたいです。
    ちゃっかり焚火した人もいるみたい?
    経年変化でどのくらい前のものか知る、考古学の世界
    ですねぇ。思いがけない遺跡発見なるか。
    でも、危険なもの見つけちゃわれませんように。

    1. ポージィさん,日本の山の中に不法投棄の廃材を見かけたりしますので,そう思ってしまうのは仕方ないと思いますよ。ある意味これも不法投棄でしょうね。不法というのか,いい加減だった時代のものじゃないですかね。危険なもの,見つけたいです。

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