冠禍での日本滞在,BEAR

九重連山の涌蓋山の裾野の小高い丘のてっぺん。車がすれ違うこともできないような細い山道,さらには砂利道となって,本当にこっちで道は正しいのか不安になってくる頃,小さなカフェ BEARがあります。カフェの建物の写真を撮り忘れてしまったのですが,絶景ロケーションです。

薪ストーブが燃え,手作り感あふれる店内,ぽつんと一軒家そのまま。

メニューはカレー,ハンバーグ,それにその日のケーキ。こちらはベーコンエッグカレー,とても美味です。

店主の人柄もよく,楽しいひと時でした。でももっと気になったもの,それは,

店内にさり気なく置かれたスピーカー,YAMAHAのNS-1000。知る人ぞ知る名機です。これ,ほしかったなあ。

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「冠禍での日本滞在,BEAR」への21件のフィードバック

  1. ブログ執筆時刻から推し量るに無事LA in NMにお帰りのごようす、おめでとう御座います。飛行機ガラガラ?

    1. Gongwithplaneさん,残念ながらまだ滞在いしております。福岡ではまだ桜が咲き始めなのですが,5部咲き前にはなんとか帰国しようと思っております。

      1. 戻れたのかなと心配していました。ミシガンは今週から不要不急の外出は禁止となりました。大学も講義、会議全てオンラインとなり、今日はビデオチャットで学生さんの口頭試験を3時間ぶっとおおしでやりました。キャンパスはひっそりしていますが、帰る場所のない学生酸のために生協食堂はテイクアウトのみ営業とのことです。最終的には感染防止と経済停滞のバランスをどこでとるかといった判断になるのでしょうね。

        1. missssyさん,土曜日のフライトですが,LAX行きは日曜の便に変更になったので,急遽SEA行きに変えてもらいました。いまのところ大丈夫そうです。ビデオチャットで口頭試験とはまた,集中力を続けるのが大変そうですね。全部止めてしまうと経済そのものが崩壊してしまって本末転倒ですので,そこんとこを見極めるのが微妙な舵取りになりそうです。

  2. 森の中でくまさんに出会ったわけですか。九州とはいえストーブが必要な標高のようですね。件のA級増幅のアンプにつながっていたのがヤマハの黒い3ウェイでしたが、数は1000じゃなくて100くらいだったような。実家のおびただしい数のDVDレコーダーが並んでいる一角にアンプもスピーカも配線されずに配置されています。

    1. missssyさん,NS100はちょっと小さいタイプですね。NS1000は中古でも買取価格は高いようなので,もし1000だったら出してみましょう。ここんとこまたオーディオ熱がくすぶりつつあります。でもアメリカの田舎じゃ商品が手に入らないんですよね。

  3. 小高い丘の上にポツンと、自然観一杯の中の素適なカフェ
    ですね。知る人ぞ知る 知らない人は知らない そんな
    隠れ家的な感じでしょうか。
    木の香りがしそうな建物に薪ストーブも素適~~
    そんな中、スピーカーにもご注目ですね。
    さすが音楽関連に造詣が深いLiLA管理人さん。
    スピーカのことなどさっぱり分からない私の、ぼんやりした
    記憶は、カフェやレストランで何気に見たスピーカーは
    BOSEが多かったなぁ‥止まりです。

    1. ポージィさん,こんな場所によくカフェを開こうなんて思ったと驚きです。建物もかなり手作りのようですし,男のロマンってやつでしょうか。スピーカーの話をちょっとだけご主人としたのですが,その直後店内の音楽の音量が上がりました。Boseは自由に配置できるように設計されている反面,やはり元の音を忠実に再現してくれるタイプではないですね。

  4. いいですねぇ〜。メモメモです。わいたさんって言うんですね。九州百名山の一つらしいです。登山も良さそうです。Forest Cafe Bearを目指してドライブされたのですか?それともたまたま見つけた看板を辿って行ったら到着だったのでしょうか?!素敵なログハウスのようですね。検索してみますと、大人気のスポットのようです。お料理も美味しいと評判です。小高い丘はまだ寒く薪ストーブ活動中でした?この3日連休は穴場でしたでしょうか?頭の上のスピーカーによく気がつきましたね。真空管の次はスピーカーとは繋がりがありました。L.A..が自然界の中にあるので、久しぶりの山の中でリフレッシュ出来たのではないでしょうか。

    1. いたずらリスさん,涌蓋山は九重の中岳とはちょっと離れていますが,なだらかな山肌の登りやすい山ですよ。カフェは従兄弟が知ってて,その案内で行きました。元は福岡にあったカフェだそうで,糸島の物産もちょっとだけ売られています。スピーカーはすぐ気付きました。伝説のヤマハですもん。あれ,欲しかったんですよね。でも高くて手が出ませんでした。

  5. 高校三年の修学旅行が九州で、
    阿蘇山のふもとの広ーーーい所が一番好きでした。
    草千里っていわなかったっけ。
    後にも先にもあんなに気持ちの良い場所には行ったことが無いです。

    素敵な山小屋のカレーライス、ご飯とキーマカレー?の配分が絶妙。
    名機のスピーカーからはどんな音楽が聞えたんですか?

    1. Chieさん,阿蘇の草千里,ありますよ。あそこの駐車場に車を停めてドライブインでちょっと休憩というのは定番コースかも。ひろーい場所といえば,米塚という極小火山もあります。駐車場から頂上まで走って登るというのがアホな定番コースでもあります。
      食事中は軽いラテン音楽がかかっておりました。ご主人,仕事のないときにあれを爆音で鳴らすんだそうです。いいなあ。

      1. chieさん、その草千里で牛が草を食んでませんでしたか?日本の誇る阿蘇の赤牛です。英語では日本ブラウンキャトル(ってカタカナやん)といいますが。ここしばらくその牛を研究対象にしています。というか、牛だけではなくてペンギンやチンパンジーにも発展してわけわかめ状態です。そこで件の仙台ウイルスが活躍したりしています。

        1. missssssy先生

          赤牛のお弁当が博多阪急の催事でやっており、赤牛のステーキ弁当(2,160円)と赤牛肉&ハンバーグ弁当(私だけ特別価格1,728円)を買って食べたのは、昨夜のことです。美味しいんですよね。Yammy!

          1. いたずらリスさん、私だけ特別価格ってことはリスさんと一緒にいくと割引で赤牛が食べられるんでしょうか。赤牛はわたしの周りではリンビン(limbin)と呼んでいますが、というか、呼ばせているのはわたしですが、昨年初めてリンビンを食べました。さすが日本の誇る肉牛です。

        2. misssssssy 先生
          見ました。遠くのほうに牛も馬もいました。
          赤牛は野生の牛ですか?
          野生の馬、その旅行の土肥岬(だったかな)で見ました。
          ペンギンの研究は楽しそうです!
          可愛いでしょう?
          また歯から毛が生えるマジックですか?

          1. chieさん、赤牛は野生ではなく、持ち主がいます。肉牛は(乳牛もそうかもしれませんが)肉の美味しさが遺伝的に決まるので、競走馬みたいにだれが父親か母親かということがとても重要で何代にも遡って記録がつけられています。それで、M牧場の3号牛とS牧場の17号牛を親に持つと肉が美味しいということでこの二頭が種付け牛として大人気、ところがこの二頭に実は隠された異常があって、肥後の赤牛御一行様はしばらくして大ピンチ、というのが前世紀の終わりのころのできごとでした。その異常をつきとめてリンビンと名前をつけて診断方法も出来上がって、それで今では肥後のすべての赤牛にこの異常はありません。で、ねずみがこの異常を起こすと歯に毛が生えてくるのですが、どうしてchieさん分かったの?
            それと、ペンギンですが、えっとあれは歯がありませんです、一応、鳥ですから。ペンギンが他の鳥とは大きく異なる体型だってあたりにリンビンが関係ありそうです。実際にはペンギンのDNAしか使ってませんので、実物を見ることはありません。

  6. misssssssy 先生
    「ねずみがこの異常を起こすと歯に毛が生えてくる」のお話は、
    以前ここでmisssssssy先生に伺いました。
    お忘れになりましたか?
    遺伝子とか染色体のお話ってなんだかロマンチックですね。

    1. chieさん、その話は確かにここでしていますが肥後の赤牛との関連はまだ秘密です。なんかコロナの影響によるパーティのキャンセルなどで在庫が増えて和牛文化の危機だそうで、ぜひこの機会に赤牛を食べてやってください。ちなみに褐毛と書いてあかげと読むようなので、赤牛ではなく、あか牛と書くのが良いみたいです。今は遺伝子も染色体もいろいろな色に光らせる方法があるので、顕微鏡で見ているとオリオンの大星雲のようにも見えます。

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