冠禍での日本滞在,インスタントコーヒー

押入れ奥から出てきたインスタントコーヒーの瓶が8本,どれも数年前に賞味期限が切れたものです。捨てるしかないのですが,そのまま捨てるのはもったいない。まずは分別ゴミ出しのため,ガラスと蓋(プラスチック),それに中身に分けます。

ざっくりと粉袋ができあがり。さて,これをどうするかと言うと,

もちろん作りますとも,インスタントコーヒー。

コップで水を注ぐも,あっという間に吸い込まれてまったく埒が明かない。水道の蛇口から直接注水に作戦変更。

ぶよんぶよんと液状になりました。じゃあ飲んでみよう(賞味期限切れてますけど)とコップに注ぐと,

どろどろの半固形状,おまけに色が …

もうそのまんま,○○こ

シンクに流そうにも,これじゃ流れません。さらにお湯を追加するも,焼けう○こにお湯。バケツに移して(おぇ〜),庭に捨てました。いやはや化学実験するのも大変です。

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「冠禍での日本滞在,インスタントコーヒー」への10件のフィードバック

  1. どーしてこんなにたくさんのインスタントコーヒーが!?
    いただきものでしょうか。でも豆をひいたコーヒーが好き、
    もしくはコーヒー苦手。の結果なのでしょうねぇ。
    そこまでは理解できたし、分別も当然のことですけれど、
    何で、この袋に集めた大量のインスタントコーヒー粉に
    直接水を入れてインスタントコーヒー作ろうとするのかは
    理解できませぬ。だって想像つくじゃないですか~~
    〇〇こそっくりになることなんて~~
    お庭の生き物たちが急性カフェイン中毒になってなければ
    いいのですけれど。

    1. ポージィさん,ギフトとして買ったものが,どこにも行かずに押入れの奥で眠っていたようです。インスタントコーヒーをもらってもあまり嬉しくないですしねえ。で,なぜ大量のインスタントコーヒーを作ろうと思ったのか,それは僕も謎です。だっていっぱいあったら溶かしてみたくなるじゃないですかー。溶けきれなかった半固形状物質がまさかアレになるとは思いもよりませんでしたが,これを機会にアレを作る方法が分かったとも言えます。

  2. 水やお湯へ溶かすのは化学反応ではありません、と言いたいところですが、水和と考えれば、まあ化学実験といえなくもないか。半溶け状態の物体の硬度や粘性(コシやキレ)を測定するのならば物理実験ですね。ポージィさんの言われるように期せずして生物実験もやってしまったかも。うちは両親が全く飲めないのにラベルの色がきれいだとかビンの形が面白いだとかで集めてきた何十年も常温で保存されたワインが並んでいました。同様の理由で集められたウイスキーはそのまま子孫へ伝える予定です。

    1. missssyさん,加水分解くらい起こってるんじゃないですかね。物理実験を行うのであれば,温度管理や外気飽和水蒸気量等のコントロールも必要になりますので,まずは実験棟の建設ですね。常温ワインはおそらくすばらしい風味のワインビネガーとなってることと思われますが,ウィスキーのほうでしたらご協力さしあげます。

  3. アンコかと思ったら・・・まさかの。
    まぁ3枚目の写真でいやな予感はしたんだけど。
    水とコーヒーの粉の化学反応って〇ンコになるんだ。
    逆に言えば〇ンコを分解すると水とコーヒーの粉に?

    1. Chieさん,まさかのアレです。あんこではありませんでした。分解したら,多分粉になるでしょうねえ。道端に落ちてるわんこのアレは乾燥したらそうなりますもん。さらにそこに水を加えたら … フリーズドライ?

  4. コーヒーがお好きだったんですね。こんなに沢山。
    ゴミの前に実験とはオツな。お湯でせず水でやったのはお湯を沸かすのが面倒だったからですか?ゴミを捨てるのも、何だか楽しそうにやってますね🎶

    1. いたずらリスさん,お湯をビニール袋に入れるのはちと危険かと,安全策で水にしました。でも溶けませんでしたねえ。インスタントコーヒー何グラムに対して水が何cc必要か,予備実験すべきでしたね。まあ常識レベルかもしれませんけど。

  5. 賞味期限が切れたインスタントコーヒーを飲むとどうなるか、っていう実験はしなかったんですね。。

    1. あーにゃさん,もちろんするつもりだったのですが,あのトルココーヒー化したインスタントコーヒーを飲むのはちと怖かったです。

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