冠禍での日本滞在,まだ出てくる

実家のガラクタ処分の続きです。自分でもびっくりな高校生時代の世界史のノートが出てきました。なんでこんなに細かく地図を描いたのか,さっぱり覚えてませんが,なんか拘りあったのでしょう。

ノートというのか,研究レポートみたいです。地図をトレースしたようにも見えず,鉛筆で下書きした後,ペンで清書したっぽい。全然覚えてませんが,なんか暇人。

ノート類は,高校のみのならず,小学校高学年のものまで出てきました。さすがにそっちは雑然としておりました。面白いと思ったものの,そんなものを保存しておいては末代までの恥,通信簿と共に古紙回収へとまわしました。

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「冠禍での日本滞在,まだ出てくる」への12件のフィードバック

  1. これはまたすごいノートが出てきましたね!
    トレースでもなく、どうやったらこんなに詳細な地図を
    描けるのでしょ。ノートに格子線引いたにしても。
    すごい根気がおありだったか、目で見たものを正確に
    写し描く能力をお持ちか。書き込まれた文字の大きさも
    揃っていて、これはもはや芸術の域です。
    高校生時代のLiLA管理人さんって、細かな作業がお好き
    だったのですねぇ。今もですか?
    記念に取っておきたくなりそうですが、潔く古紙回収に
    回されたのですね。

    1. ポージィさん,どうやって描いたんでしょうね。細々した部分はかなり創作入ってるようですけど。まあ暇だったんでしょうね。細かい作業が好きということは無かったと思いますが,なにか興味あることを始めたら,終わらせるまで集中力が続いたかもしれません。もったいないですけど廃品回収です。

  2. これは!
    整理券よりウケた~(笑)

    字、キレイじゃないですか~。

    捨てたらLiLA博物館が出来なくなっちゃいますから、とっとかないと。

    1. Sanaeさん,ゆっくり丁寧に書けばこんな字でも書けたんでしょうね。いまじゃ無理ですが。物理のノートとかは,数式が印刷物みたいになってましたよ。

  3. 几帳面なノートですね・・・。ノルウェーの海岸線とかすごい。リヒテンシュタインとかアンドラ公国にまで国境線がちゃんと引かれているのがさすがです。ジュネーブの右下に謎の小国があるようにも見えますが。

    1. Hiroさん,僕は几帳面ならぬ凡帳面を標榜しておりますので,少々ゴミが入っております。ジュネーブの下の小国は,カリオストロだと思われます。

  4. やはり器用で繊細ですね。緻密です。余りにも良く出来ているので古紙回収に行ってしまうのが勿体無いですね。綺麗にまとめてあるようですし、素晴らしい!当時があって今がある訳ですね。微笑ましいですね。お片付けをしているうちに、捨てるべきが保管しておくべきが迷う時がありますが、残すとあとが大変になる時があるのでやっぱりここは、と思いっきりが必要ですね、と自分に言い聞かせておる次第です。

    1. いたずらリスさん,僕は結構ざっくりと捨ててしまう方です。とっておきたいのはやまやまですが,どうせいつかはゴミになっちゃいますもんね。渡米するときにも,大量に書籍とノート類を処分しちゃいましたし。ずっと残しているのは楽譜くらいなもんかもしれません。

  5. すごい!
    国名が書いてない!普通書きません?
    書かなくても当然わかると言わんばかり。
    うーん、出来ないのは料理だけか。
    自慢じゃないけど私、日本地図書けません。
    県名書けません。チーン。

    1. Chieさん,国の名は見りゃ分かりますよ。でも都市の位置関係って覚えにくいです。日本地図はざっくりとは描けると思いますが,鳥取と島根の位置関係が未だに分かりません。

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