凍ったバブルを覗いてみる

何度かやりましたが,じっと見てみる自然観察シリーズ。凍っては融けを繰り返して,気泡がたくさん取り込まれた道端の氷です。水たまり観察を自然観察と呼ぶかは微妙ですが。

小さな宇宙のよう。

不思議なパターンが延々と続き,それが面白くてずっと地面の写真を撮っていたのですが,通り過ぎていく車の人たち,なんか変な奴がいるなと思ったことでしょう。

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「凍ったバブルを覗いてみる」への6件のフィードバック

  1. 水溜まりが無いからこういうの見る機会もないんですが、
    子供の頃に見ました。
    氷の下に水が動いてるのとか、葉っぱがあるのとか。
    ちょっと気持ち悪いよーな、足で踏んでみたいよーな、棒で突いてみたいよーな。
    だけど、どうして抽象画みたいな模様に凍るんでしょうね。
    ひとつの水溜まりにひとつの法則かなにかあるみたいです。

    1. Chieさん,道路が全部アスファルトになって,水たまりというものが無くなってしまいましたね。うちじゃ未だに職場駐車場がでこぼこ穴だらけです。アスファルトなんですけど。
      自然にできる模様がおもしろいでしょ。このまま抽象画作品として売っちゃったりして。

  2. 水たまり観察も立派な自然観察だと思います。
    子どもがしゃがみこんで、飽かずアリの行列眺めているのと
    どこかで繋がってますね。
    そういう芽を摘み取っちゃぁいけない。
    摘み取られることなく成長されたからこそ、
    現在のLILA管理人さんがいらっしゃるのですねぇ。

    1. ポージィさん,摘み取られずにそのまま大人になったら,水たまり観察する変なおっさんになってしまうんですねえ。水とか雪とか雲とか眺めるのが大好きです。

  3. 生体試料の電子顕微鏡写真のようでもあります。今度バイオアートの審査委員になったので、投稿しませんか。顕微鏡写真などから芸術的な価値が高いものを選んで廊下に飾るという役目ですが、人気のある写真はポストカードになって学園祭で売られたりします。というか、これは生き物じゃないか。クマムシならいるかも。

    1. missssyさん,顕微鏡写真じゃないとだめなんですか。「など」だからバイオ関係ならなんでもいいんでしょうか。渋谷駅でひしめき合うホモサピエンス集合体なんてどうでしょう。

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