乱高下する気温と小変動する気分

かなり強い風が吹いています。木枯らしではなく,どことなく温もりを含んだ風。日本ならさしずめ春一番ということになるんでしょうが,まるで油断ならない気温の乱高下が続きます。

昨日はジョギング日和の11℃,走っていると汗ばむほど。それが今夜は軽く雪の予報で,明日の最低気温はマイナス11℃。極端すぎます。三寒四温どころか,一寒一温。

さてそんな風の強い朝,いつものようにゲートで身分証を見せて通勤。警備員の数は限られているし,Good Morning, how are you? の挨拶は欠かさないことにしているので次第に顔見知りになってきます。

とても丁寧に挨拶を返してくれる人,にっこり笑ってくれる人,こういう人に当たるとその日一日は何となく気分が良いもの。逆に何時も仏頂面で返事すらしない人だと,ああまたこいつかと,朝からエネルギーを浪費した気分になります。

早朝のほんの数秒のことですが,その日の気分に結構響きます。もちろん昼ご飯時までにはすっかり忘れてますけど。

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「乱高下する気温と小変動する気分」への6件のフィードバック

  1. ちょっとしたことなんだけど、そういうのありますね。
    となりのご主人がお早うを言っても聞こえないふり。
    と思ったら耳が遠かったんです。けっこういます難聴の人。
    片耳難聴だとそっち側だけ知らん顔になるからややっこしいです。
    それと気分にむらがあってニコニコ顔と仏頂面を使い分ける人も。
    無視されるとなんかしたっけ?私、と朝から沈みます。
    ・・・つまり私のほうから挨拶することが多いってことに今気付きました。ガ―――ン

    1. Chieさん,右側が聞こえづらいから,話しながら歩くときは左側に立ってくれ,みたいなことを言われたことありますね。自分から挨拶しとくほうがいいですよ。突然挨拶されて,あれ,誰だっけ?となるよりは,知らない人にも挨拶しときゃ間違いありません。

  2. 昨日と今日の気温差20℃超はきついですね。
    持病のある方やお年寄りには相当こたえそう。
    池の水も融けたり凍ったり大忙し。
     
    たかが挨拶、されど挨拶。
    言葉はなくてもニコリだけで違いますね。
    時間にしたら数秒のことでも、気分のアップ・ダウンに
    直結します。警備員にとっては次々通る大勢の内の一人でも、
    通る側にしたら一人きりで、勤務開始の最初に会う人ですもん。
    私だとお昼までに忘れられなくて一日その気分を引きずるかも。

    1. ポージィさん,驚きの20℃差ですよ。今朝は-13℃でした。流石に寒かったので,ジャケットにマフラーを追加いたしました。
      朝の挨拶くらい気軽にやっておけば,ギスギスしたことも減ると思うのですが,東京でそれやってたら大変ですね。ひっきりなしに挨拶してないといけない。

  3. 朝の挨拶、相手の返事があるかないか期待していないんだけど、心のどこかで待ってますものね。気分良く1日が始まって欲しいですよね。

    わぁ、1日の気温差が20度とは凄い!風邪にはお気をつけて。

    1. いたずらリスさん,今朝の人は無愛想でした。むきぃ
      お気遣いありがとうございます。そちらのお隣のお隣の国の友人に大丈夫かとメールしてみたら,職場に出られず自宅待機なんだそうです。

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