Austria国立図書館PrunksaalにてBeethoven

新年早々だというのにウィーンに来ています。今年はBeethoven生誕250年記念ということで,ここウィーンでも記念事業があれこれ企画されているようです。世界で一番美しいと言われるAustriaの国立図書館大広間 Prunksaalで,Beethoven展をやっているというので,早速見てきました。

この図書館自体も有名な観光スポットなのですが,いつも入館を待つ行列に気後れし,一度も入ったことがありませんでした。内部は豪華絢爛そのもの。天井の巨大なフレスコ画が目を引きます。

そしてこれがメイン。Beethoven交響曲第9番の自筆譜。彼の自筆譜って全く読めないイメージあったのですが,これは何とか読めそうですね。清書後なのかな。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

10 thoughts on “Austria国立図書館PrunksaalにてBeethoven”

  1. おかえりなさいませ。たしかにこの譜面なら読めそうですね。しかしそれは単に音符の総数が少ないからではないかと(笑)。

    1. 現地委員さん,spring sonataの楽譜もあったのですが,そっちも随分と音符が少なくて変だなと思ったんです。よくみたら,省略形で書かれていました。

  2. いつの間にかオーストリアに飛ばれていたのですね。
    綺麗な建物。中にはフレスコ画があり、太い柱が林立する
    大広間が… あ、本棚も見える。ほんとに図書館なのですねぇ。
    ベートーベンさんの直筆の楽譜って、そんなに読めないのですか。
    青書は自分で?それともお弟子さんか誰かが?
    最初のとは少し変わってしまった、なんてことはなかったのかな。

    1. ポージィさん,ほんとに絢爛豪華な図書館なんです。本の中も覗いてみたいのですが,さすがに書籍には触れませんでした。ベートーヴェンの手書き譜はすごく読みにくくて,専門の清書屋さんがいたらしいです。でも書き写し間違いはあったようですよ。

  3. 図書館というより王宮のようですね。
    本は書架からハシゴでとるスタイルなんですね。
    図書館て独特の匂いがありますがここはどんな匂いでしたか?
    ベートーベンのあの有名な絵を見て、
    もうこの頃は羽ペンじゃなくて鉛筆のような形のペンがあったんだ。
    と思ったことがあります。

    1. Chieさん,図書館というか王宮というか,王宮の一部が図書館になっております。Beethovenがなにか書いてる有名な肖像画ですね。あれはペンのようなものを持ってますが,なんでしょうね。さすがに鉛筆じゃないと思いますけど。図書館の匂いはあまり感じませんでした。紙の質が今のとは違うのかも。

  4. 今年は新年早々飛びますね。ウィーンにいらしたとは!
    私もこの図書館訪れましたが、美しすぎて言葉を失いました。この素晴らしい図書館の中を拝見してしまうと、他の国で観光スポットお勧めの図書館なんぞお話になりません。しかも写真撮影可能ですし。

    それにしても意外にも楽譜が読めるのもあるんですねぇー。私が訪れた時もショパンの楽譜が置いてあったと思います。もう生を見たものですから、写真を撮るのを忘れてしまうほど感激しました。ホント後悔してます。

    1. いたずらリスさん,はい新年早々のウィーンです。写真はフラッシュつけなければOKですね。こちらの美術館とかもたいがいそうですので,展示絵画を全て写真撮ってる観光客なんてもの見かけます。ショパンの自筆譜はかなり丁寧にかかれていますので,読みやすいですよ。ああいう自筆譜コピーも出版されており,僕も一部持っております。

  5. えっと、その青木まりこさんはいらっしゃったのでしょうか。。。

    1. missssyさん,トイレはありませんでしたが,知らないおばちゃんから声をかけられました。きっと僕が楽譜読みながら歌ってたせいだと思うんですが,彼女は西洋まりこさんだったのかもしれません。

コメントは停止中です。