お釣りが出てくるのか心配なセルフゲート

気づけば今年も残すところあと3週間,光陰矢の如くどころか光の速度を超えて過ぎ去って行きました。今日は早くも冬休みになった長女を迎えに空港へ。

駐車場に車を入れていたのは,ほんの30分程度なもんです。駐車場出口に向かうと,3つのサインがあります。

Credit Card,読んで字の如く,クレカ専用ゲート。以前はよく利用していたのですが,一度カードをどうしても読んでくれなかったことがあり,それ以後避け気味。パネル操作するのに少々体を乗り出したりと,運転手目線の設計になってないのも避けたい理由です。

Full Service,係員さんが居て,現金なりクレカでの支払い。一番確実です。クレカよりもこのゲートを選ぶ車が多いようです。

そして今日気づいたのが,Self Service。今まであったっけ。

クレカ払いとどう違うのかと思ったら,現金も受け付けるようです。支払い金額は$4。財布に$5札が入っていたので,それを押し込んだのですが,ちと不安がよぎります。

そもそもこの国の自販機の札認識度の低さ。$1札を何度も入れ直し,別の札も試し,挙げ句の果にどっかでQuater4枚と交換してもらうとか。

そもそも$5札いれてお釣りは出てくるのか。Thank Youと表示されてオシマイの可能性も否定できません。どっかに小さな文字でNo Changeと書いてあったとか。

機械の沈黙を待つこと数秒,$1札がひょろっと出てきました。ほっ

駅にある切符券売機では,お釣りはコインで出てくるものがよくあるのですが,ここは残念ながら札。この国に来て$1硬貨に出会った回数は,まだ指折り数えられる程度です。

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9 thoughts on “お釣りが出てくるのか心配なセルフゲート”

  1. はじめから「お釣り出ません」というのは、日本ではお目にかかったことがありませんが、外国では時々ありますよね。イギリスでも駐車場でそういうのありました。

    昔、アルバイトしてた駅前の本屋さんで、初めてレジに入った時に社員さんに「このレジ、お釣り出ませんから」と言われ驚いたことがあります。

    つまりは、ものすごく混むので、お釣り銭は「暗算しろ」という意味なのですが、最初の消費税導入後の、本・雑誌は内税で、端数はナシってな頃だったので出来た技。

    しかも、レジの位置は二つの出入口の間の角で、あちらの駅からやってきて→雑誌を買い→こちらのバス停へと抜けて行く→(あるいはその逆)という、ドライブスルー状態な本屋さんでございました。

    信号機が青になる度に、ズラズラ~とレジを通過する人の群。妙にエキサイティングというか、スリリングなレジでした(笑)。

    (長文でゴメンナサ~イ m(_ _)m)

    1. Sanaeさん,そりゃまた慌ただしいバイトでしたね。そんなドライブスルー状態だと,お金を払わずにスルーしちゃう輩も出てきそうな。それにしても一瞬でお釣りを計算するのは大変そうですね。暗算力が試されそうです。

  2. TVの「この差って何ですか?」でやっていたんですが、
    お札のシワとかは関係なくて、
    手の脂が付着していると機械が確認できなくなるとか。
    乾いた布でふくとすっと入るそうです。
    入れても入れても戻ってくるといやですよね。

    1. Chieさん,こっちの自販機はそれ以前の問題のような気もしますが,どうしてもうまく入らない時は,お札を濡らせっていう恐ろしい技もあります。確かに二度と出てこない気がします。でもそのまま壊れますよね。

  3. 緊張の「間(ま)」 思わず息詰めて読んじゃいました。
    1$札がひょろっと出てきた下りで、はぁ~~と吐きました。
    もそっと機械の性能をグレードアップしないと、
    無人にはできそうにありませんね。

    1. 追伸:カラフルなスノーマン。こんなに着込んで防寒
         したら、中で融けちゃうんじゃ?と心配です。

      1. ポージィさん,ほんとこんなテクノロジーレベルなので,やっぱり人にやってもらうか,クレジットカードのみしか選択肢ないのかもしれません。ちなみに,クレカ専用の自販機は結構ありますが,あれはあれで,なんか怖いものが。情報抜き取られそうで。
        さむがりやのサンタっていう本,ありましたね。寒がりスノーマンもあるかもしれません。暑がりのおひさまというタイトルで絵本作家デビュー間近です。

  4. ちょっと前まではクレジットカードを吸い込んだまま出てこない、なんてのが横行してました。最近は吸い込み式ではなくて前後スライド式がほとんどなので吸い込み自失呆然事故は減ったと思います。でもお札でお釣りというのはめずらしいですね。1ドルコインは重いしなかなか使えるところがありません。それにしても、成田ができるはるか以前に渡米したときに手に入れた1ドルコインは直径4センチくらいあり(重さは20グラム)、さすが大国と思ったものでした。

    1. missssyさん,カードを食べてしまう機械,あれは困ります。最近はようやくチップ付きカードが普及してきたので,差し込みのみで大丈夫ですね。僕はぼちぼちスマホ支払いもするようになってきました。
      $1コイン,そんなに大きかったんですか?! コインじゃなくて,メダルですねそりゃ。

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