船便で送られてくる雑誌の謎

入ったままになってる日本の学術学会が2つあり,その学会誌が律儀に海外へ送られてきます。でも船便なので2ヶ月遅れで届くのはまあ仕方ないと思っていました。ウィーンには同月に配達されると聞くまでは。

つい最近こちらに届いたのが7月号。なのにウィーンに届いたのが9月号だと言うんだからこれは公平じゃない。きっと欧州方面は航空便を使ってるんだ,ずるい。

でもいくら船便とは言え,アメリカまで2ヶ月もかかるというのは,考えてみたらちょっと変ですよね。日本を出港した船が西海岸に着くのって,せいぜい2週間程度だと思います。もしかしてLos AngelesからLos Alamosまで陸路で一ヶ月かかるのか。

なんて愚痴を学会の編集の方にしてたら,

まあなんということでしょう

今日9月号が配達されてきました。

8月号はどこ行ったんだ?

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「船便で送られてくる雑誌の謎」への5件のフィードバック

  1. 仮説その①:編集さんの心の声「あ、ちゃんと読んでたんだ。なら、オンタイムで送りましょう。」

  2. 私も今改めて今年届いた学会誌を並べてみて悪寒が・・・
    あれ・・・8月号がない・・・
    某学会誌(日本語)は、外国人宛てにも送付しているようで、よく意味がわかりません。
    誰にいつ何月号が届くかは、もはや確率的事象ですね。

  3. 仮説その② 編集室の話し声
        「うちの学会誌人気ないって噂よ」 
        「時々順番狂わせて注意を引いてみっか」
        「発送先名簿の管理誰かしてる?」
        「いいからいいから、予定部数の発送終了。飲み会どこ?」

  4. まあ なんということでしょう
    こういうの、裏側が知りたいですね。
    ひそひそ話で教えていただけないでしょうか。

    して、PCでご覧になっているのはグラスですか?

  5. この学会誌、私も先週だったか届いたものを並べてみて9月号は来てるのに8月号が来てないことに気づきました。読む記事がなくて捨ててしまったのかと思いきや、いまウェブ版の8月号を見たところ、明らかにこれは私のところには届いていないことが明らかになりました。まだウィーンに向かってる途中なのかもしれませんが。たまに2冊届く月があるのもこの学会誌の面白いところです。

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