夏のウィーンで中華

8月のウィーン,すごく暑いのを覚悟していたのに,朝晩は冷え込みます。でも昼間は程よい気候で,ほんの少しだけ秋の気配すら感じられます。今日の食事は,そんな初秋晴れのもと,中華料理。

ここはどこの国?と疑うばかりの庭園を備えた本格的な中華料理レストラン,China Sichuan Restaurantですが,カジュアルな格好で気楽に入れます。おそらくVIPルームみたいなのもあるんでしょうけど。

点心を2品目,それに幾つかの料理を友人らとシェア。青椒肉絲,麻婆豆腐,それに炒飯。標準的セレクション。

麻婆豆腐はかなり辛口で,汗を流しつつの食事です。どれも本格的な中華でしたが,ウィーンまで来て中華料理ってどうなのかという問題はともかくとして。

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「夏のウィーンで中華」への4件のフィードバック

    1. Chieさん,あの回転テーブルは日本発祥という噂がありますが,はてさてどうなんでしょう。確かに大皿料理のときはあれが絶対に便利そうです。

  1. これはこれは見るからに本格的美味しそうな中華料理ですね。
    広東料理のような麻婆豆腐を見ると四川料理っぽいです。
    昨日の焼き魚料理といい、本日の中華料理といい、連れて行ってくれる方が相当グルメと見ました。

    1. いたずらリスさん,この店はかつては中国国営だったとのことです。そりゃ本格的です。こういう店に連れてってくれる友人はウィーン在住15年くらいか,グルメ以上に飲兵衛さんです。

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