夏のウィーンで焼き魚

日の長いウィーンの夏です。友人らと川辺のギリシャ料理レストランへ夕食に出かけました。

レストラン入り口に書かれたサイン「水曜日は魚料理半額」を見逃しません。今宵は焼き魚。

右は鱸のような魚(?),左は鯛みたいなもの(?)。奥のは鰯のフリッター。ナイフとフォークじゃ少々食べにくい。さりとて,お箸くださいとは言えない。とにかくビールがすすみます。

ビールがすすめばトイレが近くなる。店の外の公衆トイレへと駆け込むと,

なんともまあ古典的形式。過去にも何度かウィーンで見かけたこのタイプ,まだあるんですねえ。

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「夏のウィーンで焼き魚」への10件のフィードバック

  1. 海の無い国でお魚料理は貴重なんでしょうね。
    しかも半額の日だしラッキー。
    右と左の魚は同じ魚に見えますけど大きい魚ですね。
    一人一匹食べられました?
    お皿が魚の形で可愛い。

    トイレがなんだかなーです。だってひっか、いや別に何でもです。

    1. Chieさん,左右の焼き魚は違うものなのですが,どっちがどっちなのか,わからなくなってしまいました。一人一尾のメニューながらも,さすがにこれは大きすぎなので,数人で取り分けております。お,皿が魚だ。気づきませんでした。
      このトイレ,清掃はたまにしかしないと思うのですが,有料なのが解せないです。

  2. さかな旨そう。海のないオーストリア、食べられるのはシューベルトも食べてた鱒くらいかなと思ってました。日本では魚が年々歳々減って行く。鮎、鰻、鯑(あれ魚ちゃうか!)、秋刀魚も漁獲量激減、鰯も危ない。鮪🍣いつまで食べられるやら。最後に残るのはきっと鯛焼き。

    1. お魚くわえて裸足で駆けてくGonnekoさん,今じゃ海魚も普通に食べられるんですね。料理方法はともかくとして。舌平目のフライも美味しいんですが,あれが3枚くらい出てくるので途中で嫌になります。
      鯛焼きさえ最後に残ってくれれば,他の魚は我慢できそうです。先日の帰国では,うなぎも食べる機会ありませんでした。

  3. 水曜半額焼き魚、うまかったですね。いつもよく写真を撮られてますが50セントトイレの写真まで撮っておられたとは。。。昨日でかけたホイリゲのトイレもこの方式でした。待たずに用が足せるのがこの方式のメリットでしょうね。

    1. 現地委員さん,ちゃんとトイレも撮りますよ。ブログネタのためですもん。この排水がそのままドナウ川へと流れていくんじゃないかと,気になっております。

      1. ドナウ川の水はウィーンの上水には接続されてないので大丈夫ですよ。

  4. 跳ね返ってきてズボンが汚れたりしないですか!?
    ヨーロッパはまだトイレ事情後進国なんでしょうか?(昔のイメージ)

    1. あーにゃさん,そこんとこはうまく設計(?)されているようで,跳ね返りはありませんでした。ヨーロッパのトイレ,少なくとも自動で開くとか,しゃべるとか,そういうのは無いようです。

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