湯の輪

通勤バスに乗っていたときのこと。おばちゃんがずっと運転手と雑談しております。おばちゃんが一方的に喋り続けていると言ったほうが正確ですが,彼女,言葉の最初に必ず,

You know what

You know what I mean

をくっつけるのです。これ,かなりイライラします。運転手が苛ついて事故でも起こさないかと,そっちも心配。

You know what. あまり深い意味はありません。「ねえねえ」「あのさあ」「知ってる?」「ねえ聞いて」

You know what I mean. こっちは「ねえ,わかる?」これまた深い意味はありません。でもこんなのが続くと。

You know what. You know what I mean. You know what. You know what I mean. You know what. You know what I mean. You know what. You know what I mean. You know what. You know what I mean. You know what. You know what I mean. …

わかった,わかったよ。わかればいいんだろ!

切れそうになります。

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「湯の輪」への4件のフィードバック

  1. その女性、さみしいんでしょうね。

    子供が3歳と5歳になってようやく若干自分の時間が取れるようになってきたので、またちょくちょくお邪魔しております。

    1. あーにゃさん,話し相手がほしかったんでしょうねえ。
      うえのお子さん,もう5歳なんですか。はやいですね。そのうち学費にびくびくする年頃になってきますよ。いや〜たいへんだあ(棒読み)。

  2. 東京では運転手は走行中は話をしない。
    話をしてるうちは発車しない。
    と決まっているらしい。

    あーにゃさん優しい。きっとそうですね。

    聞き流せないLiLAさん、
    バスの運転手の適性試験には落ちると思う(笑)

    1. Chieさん,運転中に話しかけられてたら,確実に行き先間違えますねえ。海,見に行きます。夕日を見ながら「湯呑のバカヤロー」って叫びます。

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