こんなものを食べてきた,その壱

一週間のご無沙汰でございました。東京で仕事しつつも,ブログの更新はサボっておりました。基本仕事なので,これと言って特別な話は無いのですが,食べ物の写真だけはそこそこ撮っておいたので,ご紹介。

まずは有名なトンカツチェーンのカツ丼で昼食。ありきたりではありますが,やはり美味しいです。以前アメリカ人をこのチェーンへ連れてきたことがあるのですが,トンカツ定食は好評で,ソースかけキャベツが最高だと申しておりました(そっち?)。

これまた定番の天ざるセットでランチ。こちらも外人さんを連れてきたのですが,つゆが蕎麦用と天ぷら用の二種類,おまけに薬味の説明もあってややこしい。最後に蕎麦湯が出てきたときには,何と言って説明したらよいのやら。

そしてもちろん寿司にも行きました。ここは回らない寿司ですが,やっぱり大手チェーン店。すしざんまいっていう店だったと思います。外人さんにはセットメニューがあるほうが説明しやすいし,そもそも本場の寿司屋はこっちがビビって行けません。

注文時,店員さんが「わさびが入ってますが大丈夫ですか?」と聞いてました。確かに日本以外だと,わさびは外部補給です。中に入ってるとは知らずに食べてつ〜んとなる外人さんが多いのでそしょう。

やはり外人さんご接待で居酒屋へ。あれこれと珍しい品々が出てはきたのですが,会話が忙しくて写真撮ってる暇がありませんでした。向かい側に座っていた人の観察では,僕はかなり話し込んでたらしいので,居酒屋でも英語議論モードになってたのかも。

写真は最後のシメの炊き込みご飯。絶品です。かなり強い山椒が入っており,この味と香りに驚いておられました。英語で何と言うのか知らず,「まあ胡椒みたいなもんだ」と説明した後にググってみたら,なんと,

Japanese Pepper

そのまんまやん。

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「こんなものを食べてきた,その壱」への16件のフィードバック

  1. 暑い東京から(といってもおかえりになった後は涼しいですが)
    お帰りなさい。
    では順に上から。
    トンカツ屋のふわふわキャベツを自宅で食べたくて、
    サイズ大きめのセラミックの皮むき器を買いました。
    キャベツを半分割にし、
    切り口側をザッザッと削るとあのキャベツが出来ます。
    次。
    蕎麦湯、美味しいですよね。あれの美味しさを外国人に解ってもらえたんでしょうか?
    次。
    回転寿司は基本サビ抜きだそうです。子供連れが多いせいでしょう。
    ネタをめくってワサビを塗る寿司なんざぁ寿司とは言えませんよね。
    次。
    山椒炊き込みご飯!!居酒屋おそるべし。
    食べたいなーコレ。
    どこの何ていう居酒屋さんですか?

    流暢な英語で議論する日本人顔の人。
    LiLAさんは何処人と思われたんでしょうね。

    1. Chieさん,キャベツのざく切り,日本のものは柔らかくてよいのですが,アメリカのキャベツは固くて,かなり細くしないと日本風にはならないかもしれません。蕎麦湯はうまいと申しておりました。回転寿司って,さび抜きなんですか!? 自分の人生で合計3回くらい行ったことがありますが,そんときは入ってたような。居酒屋さんは自由が丘ですが,名前は忘れてしまいました。なんか難しい字の場所。

  2. お帰りなさいというべきか、さようなら~というべきか
    悩ましいです。でもやっぱりお帰りなさい、かな。
    山椒ってJapanese Pepperなんですね。
    LiLA管理人さんのご説明、どんぴしゃりでしたね。
    山椒も胡椒のように辛いけれど、ミカン科ならではの
    柑橘系の香りがあって、そこは大きな違いかもしれませんね。
    ときに、この炊き込みご飯のお魚は何ですか?
    こんなメニューがある居酒屋さんは広くチェーン展開
    タイプの居酒屋じゃなさそうですね。

    1. ポージィさん,山椒のような胡椒は,海外では見かけませんね。口の中で弾けた瞬間広がる爽やかな香りは,やはり胡椒とは違います。この魚は,うーん,メザシ? なんか分かりませんでした。教えてくれたかもしれませんが,すでに日本酒も進んでおりましたので。ここは多分,一軒だけの店だと思います。

  3. 美味しそうですねえ。在米当時にこんな写真見せられたら気絶してたと思います。

    むかしコロラド時代のボスを日本で蕎麦屋に連れて行って、蕎麦湯を実演付きで説明したのですが、結局彼は手を出しませんでした。かなり日本食慣れしてる人なんですが、欧米の食文化ではつけ汁を薄めて飲むっていう発想がないからですかね。というかつけ汁自体がないか。

    1. Hiroさん,海外在住者への嫌がらせによいのは,日本でごく普通に食べられる食事なんですよね。
      蕎麦湯は,食後のお茶みたいなもんだと思うんですが,もしかしてその’ボス,塩分制限を言われてたのかも。日本の出汁は塩分あるから,飲むなんてもってのほかとか。いまじゃ,旨味が英語になってる時代ですので,このつけ汁は旨味成分を凝縮したものだと言えば,飲むかもしれません。

  4. その壱があるということはこのシリーズ続きそうですね。炊き込みご飯の魚は子無しししゃも?それとも吉備の国の女の子6人様?これって6人前なんですか?
    今回、寿司は成田で食べました。場所柄サビ抜きでしたね。以前セントレアで下車した時(飛行機は下車じゃないか)、でかいわさびのコラージュがあってなんやろなと思ったら名古屋ベースのわさび問屋の宣伝でした。今回の滞在では馬刺しやカリンジュースを楽しみましたが、一番よかったのはオーナーシェフが自ら釣ってきた魚で作った刺身盛り合わせでした。

    1. missssyさん,その弐で打ち止めでございます。食事回数が少ないもんで。この炊き込みご飯が何人前だったのか,ちょっと分かりません。気づいたときには誰かが注文しておりましたので。メンバーは4人でした。家族連れの多そうな寿司屋って,さび抜きが多いんですね。わさびを後付けするのって,なんかやっぱり違和感あります。釣ってきた魚の刺身の盛り合わせとはまた豪華な。そういうのには無縁なんです。

  5. どれも美味しそう。弐に期待。
    ツアコンされたんですか?
    お疲れ様でした。

    1. いたずらリスさん,ツアコンってのじゃなく,せいぜいおひとりさまご接待でした。全員連れて行くのはさすがに大変なので,数を絞っておいてからひっそりと出かけております。

  6. ごちそうさまでした。
    日本食がかなり身近になったとは言え、この本物の天婦羅のサクサク感は日本(もしくは日本人経営の高いお店)でしか味わえませんよね。
    炊き込み御飯のお米が一粒ずつしっかりしているところとか、素晴らしいです。
    近所にくら寿司ができましたので、こちらにお越しの際は是非。

    1. 匿名さん,こっちの田舎ではどんなに逆立ちしたってこんな天麩羅はお目にかかれないです。こちらの天麩羅は,フライですもんね。
      えっともしかして,あーにゃさんですかね。そっちの友人に寿司大好きなのがいて,その近くの寿司レストランに行ったことがあるのですが,赤・オレンジ・緑に溢れたメニューにくらくらしました。
      なので,くら寿司,とつないだりはしませんよ。

      1. そうです、あーにゃです。
        なぜか匿名になってますね。
        コンビニの記事の書き込みも私です。

  7. 最後の炊き込み御飯に興味が…!面白いレイアウト~!

    最近じゃ、回転寿司も回らなくなってきましたよ。

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