ウィーンなのに英国

ウィーンでの最初の会議が終わり,じゃあ日本人参加者と韓国からの友人で夕食へ行こうと約束。一時期,韓国焼き肉を定番にしていた時期もあったのですが,まあウィーンまで来て韓国料理もないだろうと,他の店を考えました。場所はこちらの秘書さんお任せで。

ここは良い所だからと予約してもらったレストランの名前がCafe Englander。ウィーンまできて英国料理かよと一瞬身構えたものの,季節物のアスパラガス料理があると言うので,喜び勇んで出かけることにしました。

ちなみに最初の予約は少人数だったのに,そこへ中国人二名追加。まあアジア勢ということでいいでしょう。でもさらにキューバ人にオランダ人,なんかもうちょっとした会食になってしまった。

アスパラガスのリゾットがあったのでそれを注文したところ,実はリゾットはサイド。メインはチキンでした。

横に添えられたとんがり頭のオレンジ色が分からない。切り分けて皆に食べさせてみるも,意見バラバラです。大方はラディッシュの一種じゃないかで一致していたのですが,中国人女性はニンジンだと言い張ります。

普段は取らないデザートですが,メイン料理も美味しかったし,メニューにあったティラミスに惹かれて注文。スプーンを口に運んだ瞬間,粉を吸い込み,むせました。


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「ウィーンなのに英国」への6件のフィードバック

  1. ウィーンなのに○○シリーズ。
    次はどこの国かな。
    やっぱり焼肉で韓国?
    ラーメンで日本?
    国際的な会食はワイワイ楽しそうです。
    お酒の写真何故ない?

    1. Chieさん,焼き肉は何度かやったし,ウィーンのラーメンはまだちと怖いものがあります。酒? はて,なんのことでしょう。

  2. 今度はウィーンなのにイギリス料理♪
    アスパラガスは小口切りがリゾットにぽつぽつでは
    物足りなかったでしょうね~
    とんがり頭のまるっこいオレンジ色は中は何色でした?
    ゴールデンラディッシュなるものがあるようですよ。
    ラディッシュだったら大根の仲間で大根っぽい
    味だったのかしら??
    でも、そのゴールデンラディッシュ、私が見たのは
    イタリア野菜となってました。

    1. ポージィさん,アスパラガスはリベンジいたしました。やはりまるごと一本をどーんと頂きたいものです。とんがり君の中は,そのままオレンジだったと思います。味も大根っぽかったし,やはりラディッシュでしょうか。ゴールデンというよりは,ニンジン色ですけど。

  3. 一番上の写真。Security の方々は誰か上から写真撮影しているとか考えているんでしょうかねぇ。相当厳しくチェックしていらっしゃいましたが。
    お料理美味しそうですね。ティラミスも食べれない私は、やはり人生損をしているのでしょうか?

    1. いたずらリスさん,ここは写真はノー・プロブレムですね。変なものを持ち込まないようにチェックしてるだけだと思います。昔はもっと簡単に入れたんですけどね。
      ティラミスはさほど人生の損はないと思われます。

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