ドライフルーツ,ウェット練習

どうもこの手の写真を撮るのが下手っぴです。もっと美味しそうに撮影できたらいいんですが,テーブルの上に置いてiPhoneでピッと撮るだけですからねえ。

ドライフルーツなんて昔はレーズンくらいしか意識してなかったのですが,まあ色々とあること。こちらはドライマンゴー。見た目,数の子みたいですけど。

オレンジを輪切りにしたのも好きなんですが,あれって一袋食べてもミカン一個分くらいだし,ちょっと割高感あります。あとミックスナッツの中にたま〜に入ってるドライジンジャー,ついついあれだけ選り分けて食べたり。

ところでdryという単語は乾燥という意味の他に辛口があるのは,某ビール名ですっかり広まりました。でもちょっと変わった用法に dry run というのがあります。予行演習みたいな意味ですが,ドライと付くようになったのは,一説では昔,消防会社が「水なし」でコンテストしたからとか。当然,水ありは wet runとなります。

でもウェットランってまず聞きません。全く無い訳ではないようですが,本番という意味ともちょっと違う。実際に「モノ」使った演習って状況が限られますね。

学生の学会発表練習を内輪でやるのはドライランですが,会議室にサクラを大量に入れて練習するのがウェットランでしょうか。テレビ局だったら,台本もってやるだけがドライランで,カメリハ(?)がウェットなのかな。一人夜中にプロポーズの言葉を練習するのがドライランで,彼女を前に立たせて「これ練習なんだからね」とプロポーズするのがウェットラン。その場で振られそうです。

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「ドライフルーツ,ウェット練習」への4件のフィードバック

  1. TVのドラマの場合、自分の服で化粧も来たときのまま台本片手で、
    スタジオのセットでやるのがドライリハーサル(ドライ)です。
    次に化粧衣装を整えて照明を当ててカメラを回して位置の確認をするのがカメリハ。
    最後に本番通りやるのをランスルーといいます。
    舞台だとゲネプロといいますねドイツ語だそうです(何でドイツ語)
    ウエットと言う言葉は出てこないですねそういえば。

    私はなんでドライマティニというかがわかりません。
    ウエットマティニあるんでしょうか。

    1. Chieさん,ゲネプロ,ゲネラルプローベはオペラとかから来たのかも。本番通りはランスルーですか。そこら辺がウェットランに相当するのかもしれませんね。ドライ・ジンを使うドライマティーニ,でもウェットなジンって聞きませんね。そもそも液体だし。

  2. ウェットラン と見た途端に頭の中に浮かんだのは
    冬場各地で開催されるはだか祭りの映像です。
    ふんどし姿で疾走?する男たちに容赦なくかけられる
    水 水 水 体温で蒸発して湯気が立ちのぼってる…
    ニュースで映像をいくつか見たせいかしらん。
    ドライマンゴー まぁまぁ美味しいですね。
    ドライフルーツはついつい食べ過ぎてカロリーが
    えらいこっちゃ!ということがあるのが難ですね。
     
    昨日全面リニューアルメンテナンスが行われたココログは、
    ログインできなくなってしまいました。いつ直るやら?
    明日からまた山口行きで数日お休みします。
    お知らせ兼記事をアップしたかったのですが…

    1. ポージィさん,ドライフルーツ,カロリーエライコッチャだったんですか!確かに砂糖漬けですもんね。ウィスキーのつまみに良いんですよ。注意しないと。湯気たちのぼる裸祭りは,たしかにウェットかも。メガネが曇って見えなくなるやつ。
      また山口なんですね。もしかして桜が丁度良い時期でしょうか。

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