いつもの連中

The Usual Suspectsという最後どんでん返しの映画があります。邦題もそのままユージュアル・サスペクツだったようですが,実際に日本語で言うと何になるかなと気になりました。別に映画の話をしていた訳ではなく,単にこの単語が仕事上の会話で出てきたから。

普通の意味は「思い当たる連中」。いつものやつらとかそんな感じ。映画の中では,いつもの容疑者みたいな意味で使われています。

なんかすっきりした和訳がないかなあと,あれこれ辞書をみていて,おぉ!と膝をぽんと叩きたくなるものを見つけました。

ふだつき

膝,叩いたことありませんけど。

札が付いてるのは,大体悪い方の評判です。良い方は折り紙付き。折り鶴がくっついてるわけではなく,こちらは鑑定書付き。

Facebooktwittergoogle_plustumblrmailFacebooktwittergoogle_plustumblrmail

「いつもの連中」への8件のフィードバック

  1. それにしても、よくま~まいにち、面白ネタと特ダネ写真を生産しますね。わたしにゃ~ブロガーはやれない。でも、ほんとは、雪が降って助かったんでしょ。

    1. Gonnekoさん,雪が降ると楽しい写真がたくさんとれますもん。普段はピーカン青空ばかりですからね。さて今週末もネタ探しです。

  2. お墨付きもありますね。
    きわめつき、やみつき、はいいけど、
    紐つきと運のつきは嫌です。

  3. なるほど!と手を打ちました。
    「いつものやつら いつもの容疑者」的な日本語、
    「札付き」はぴったりですねぇ。
    Chieさんが次々と「つき」つき言葉を挙げられたのには
    舌を巻いております。

    1. ポージィさん,つきはまだまだありますよ,うづき,さつき,みなづき,かんなづき。。。うっかり,やよいから始めそうになりましたけど。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください