極端な寒波の極端な昔話

立春を過ぎてやや暖かくなったと油断したら,突然の寒波の戻りです。昨日今日の出勤時の気温は氷点下9℃。車通勤なので外気温に触れる時間は,駐車場からオフィスまでの徒歩正味3分なのですが,冷たいを通り越して痛い。

昨日は元ポスドク君がこちらを訪問しており,グループ全員で夕食へ出かけました。車を一旦家に置き,レストランまで徒歩15分。普段は散歩で行く距離ながらも,この日は少々辛かった。さすがに帰りは友人に送ってもらいました。彼も飲んでたような気がしますが,まあ気のせいでしょう。

そんなわいわいがやがやの夕食時,話題は昔話。Route 66の起点はどこだなんて聞くアメリカン,ChicagoからSanta Monicaを知らないんかい。

でもRoute 66なんてせいぜい100年ほど前の話です。僕らが「昔の日本では〜」なんて話をすると,ざっと数百年前のことでしょうか。

という話をしたら,居合わせたギリシャ人の女の子ポスドク,

昔って言うと,ヘロドトスの時代ね〜

紀元前かい!


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「極端な寒波の極端な昔話」への4件のフィードバック

  1. んん?ワンコに見えますがこれは何?
    電話として使えるの??とじっくり眺めまわして
    しまいました。もしもし~
    色んなもの使ってあるんですね。
    十年一昔 という言葉がありますが、
    いつからが「昔」かは個人差が結構ありますねぇ。
    昨日のことを「そんな昔のことは」と言った人も
    いましたねぇ。映画の中でですけど。

    1. ポージィさん,電話ばんわんこ,でしょうか。そんな昔のことは覚えていない…ハンフリー・ボガートでしたっけ。自分の会話で昔話をするときは,やはり昭和の頃だと思います。昔は電話ってのはダイヤルしたんだ,みたいな。
      そう言えば先日,緊急時にはコレコレに「ダイヤル」しろって書いた張り紙を見ました。アメリカでも残ってる表現なんですかね。

  2. ギリシャ神話のアトラスは支えているんですよねたしか。
    天だっけ地球だっけ?
    京都ではこの前の戦争と言うと応仁の乱と答えるそうだけど、
    勝負になりませんねぃ。
    ところでこの電話、よーく見たら頭の部分はキッチンにある物。
    蒸し器の内鍋とブリオッシュ型とホイッパーじゃない?
    もしもし~~

    1. Chieさん,アトラスさんは天を担いでますね。彼がいないと落ちてきちゃいます。このわんちゃんのパーツ,なんだかよくわからなかったんですが,キッチングッズでしたか。耳がアンテナみたいです。

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