出汁之介を食べてみた

稚内のお土産,出汁之介君を食べてみました。お腹に見えるのは,アザラシの肉…ではなくて,ホッケの燻製。

細いながらも,和風ながらも,かなり強烈な風味です。最初,ちょっとしか入ってないじゃんなんて思ったものの,これは大量には食べられません。ワインには合わないので,確実にビールのつまみです。

油がすごく,パソコン仕事しながらのおつまみには向きません。もちろんスマホなんか触ってようもんなら,画面が油でテカテカ。このあたりは,どうして森永チョコフレークが消えてしまったのかを学んで欲しいところ。

なんてことを考えつつ,数本食べたところで,残りはまた次回へ。ビールが進むわ。

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「出汁之介を食べてみた」への4件のフィードバック

  1. おぉ ご開封~!
    アザラシの干し肉じゃなかったのですね。
    ホッケの燻製のスティック?
    どうやって作るんだろ?って、まずは思いました。
    狭い間隔でびっしり骨が入っている魚ですもの。
    骨ごとかしら。ちょっぴりでビールがたくさん
    飲めちゃうなんて、ま 罪作りな。

    1. ポージィさん,アザラシちゃいましたね。アザラシの中にアザラシ肉が入ってたら,それはそれで食べるのを躊躇しそうです。ビーフジャーキーが牛柄パッケージ,みたいな。
      骨は入ってないと思いますが,どうなんでしょ。魚肉をほぐして固めたとか。それはさすがにないとは思いますが,ビール飲めるんだから気にしないでおきましょう。

  2. これパッと見た時まず恐くないですか。
    足元に黒い人魂?があるし、
    叫んでる大口の中にナンかアル。
    そんなに大きい物じゃないはずだけどやけに大きく見えます。
    そんでホラ名前も「おっかない」
    おっかない、わかります?東京下町の方言です。
    九州や関西じゃ使わないでしょ。
    わかってますって「わっかない」だって。

    1. Chieさん,そうなんですよ,足元のにゅろにゅろ,何かと思いました。昆布なんですねえ。海藻化した手足なんて,こわいですねえ。おっかないですねえ。でも開けて食べちゃったら,三日と待たずに食べきってしまいます。みっかないですねえ。

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