80%くらいで,ほぼOK

あれ出せこれ出せとせっつかれ,事務書類と格闘する日々です。なんとか締切を守ってはいますが,ぎりぎりになることもしばし。

現状でいいから,取り敢えず書類を出せと言われ,最終チェック中の書類を出したこともあります。でもどうやら相手はそこまでの完成度を期待していなかったらしい。あちらからの返事は「できてるじゃん」

参考にするため,過去に出された書類を送ってもらうことがあります。そういうのを見て驚くのが,その大雑把さ。大体80%できてたら,仕事完了っぽい。

これはアメリカで仕事をしていて,いつも感じます。大体でOK。完璧は求めない。全員がそんなユルさでやってるので,ほぼほぼで世の中が回ってるっぽい。

そんな所へ,日本流の完成度基準を持ち込んだもんだから,ものすごく几帳面に仕事すると思われてるっぽいです。自分としては几帳面ならぬ,凡帳面を標榜しておるのですが。

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「80%くらいで,ほぼOK」への6件のフィードバック

  1. 何てタイムリーな記事。
    今もイライラして待っているとこです。
    チームでする仕事なのに資料があがって
    きません。
    最悪、階段の3段飛ばしです。
    抜けた3段の穴埋め用意すんのやですう。

    1. Chieさん,そういうときは,「ま,こんなもんやろ」と「ま,しゃあない」を枕ことばに仕事ですよ。三段飛ばししたらこけまっせ。

      1. 3段は時間と関係します。
        時間が埋まらないと大変ヤバい事態なんですー。

  2. これはあれですね、きっと。
    グラスの底をたゆたうW.W.
    数字とにらめっこの予算のお仕事大変そうです。
    でもアメリカ式は緩いのですね。
    日本での仕事が長い人が担当になったら
    キーッ! ってなりそうですが、
    適当な統計が長年まかり通ってたそうですから
    そうでもないのかな? 

    1. ポージィさん,正解です。グラスのそこのゆらゆらです。アメリカ式を日本に持っていこうもんなら,あちこちで「キィ」ですよ。きっと適当な統計ですら,こちらよりも正確だと思われます。

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