退廃的に撤退しつつある雪山

大雪も去って,除雪でできた山も少しずつ小さくなっています。真っ白だった雪山も,今じゃ砂や土が顕になって薄汚れて見えます。でも氷点下の空気とNew Mexicoの日差しで,あちこちに不思議な造形が現れるのがおもしろい。

ざっぱーんと湧き上がる波のような雪。これもとけてできたもの。

ずっと波濤が続いてるようです。写真左方向が南で,こちらは日差しが強くてとけていきます。森の方が北。そちらは雪山の日陰になるので凍りついてとけにくい。結果的にこんな形になるようです。

道路の雪はほぼとけてしまったのですが,所々固く凍った部分が残っています。路面に注意しつつ,冷たい空気の中,ジョギングしてきました。

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「退廃的に撤退しつつある雪山」への6件のフィードバック

  1. 微妙なバランスで乗ってる雪は最後どうなるんでしょうね。
    転がり落ちる、徐々に溶ける、面白い造形になる?

    どんな植物も寒さに耐えます。
    バラも桜も一度低温に耐えないと美しい花を咲かせない。
    冷たい空気の中のジョギングは体型(美しい?)を維持すると思われます。

    1. Chieさん,あのバランス雪は僕も気になって,毎日観察に行こうかと思ってたりします。覚えてたら,ですけど。
      ジョギングはもちろん体型維持でございます。油断すると年輪脂肪なお年頃ですから。

  2. 雲を見て食べ物を想像したり、動物を想像したりすることありますが、雪も同じですね。一番上は水鳥に見えますし、その下はサーフィンに良さそうな波に見えます。雪解けにどれくらい要するのか興味深々ですね。

    1. いたずらリスさん,この雪は春まで消えないでしょうね。こちらの雪は,とける一方で,そのはしから蒸発して消えていきます。お食事されるならおはやめに。

  3. トップのお写真にはキノコ雲が繋がってしまいました。
    ほんと、この後キノコの傘の部分はどうなったんでしょ。
    波濤にはサーフィン人形乗せてあげてください。

    1. ポージィさん,きのこ雲は〜,ここからもちょっと南のほうへ下った実験場です。そうか,波の上になにか乗せたらインスタ映えしますよね。やっぱりダッキーでしょうか。

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