句読点に変化あり

今年に入って日本語の書き方を少々変えました。それは句読点。今までは「.」と「,」を使っていたのを,読点はそのまま,句点を「。」へ変更。特に深い意味はありません。たまたま依頼されていた日本語原稿の書式がそうなっており,いちいちパソコンの入力設定を変更したり,書き上がった文書を一括変換するのが面倒で,ついに趣旨替えしたということ。

横書き日本語の場合,句読点をどうするかは編集次第だと思うのですが,「.,」の組み合わせ,つまり英語風の受けはあまりよろしくないっぽい。区別がつきにくいせいですかね。

ブログを書くこと以外,日本語の長い作文をすることは滅多にありません。極稀に,何かの記事を依頼される程度です。存在を忘れ去られてしまわないためにも,時々日本語記事を書いておいたほうがよさそうです。「日本語,ちょっと変になってきましたね」と言われる前に。

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「句読点に変化あり」への2件のフィードバック

  1. 横書きはLiLAさんの句読点が正しいんだけど、
    めんどくさいから点と丸でやっています。
    そういえば名前のちえもCを大文字にするのが面倒で、
    chieだったけどLiLAさんが頑固にChieと書くので最近正しました。
    時々Cheになります。

    年賀状の縦書きが下手になったねと言われました。
    縦横どっちもいい勝負だけど、
    たしかに縦書きは見るも無残です。

    1. Chieさん博多で「てんとまる」と言うと,辛子明太子のことになりますが,Cheと書くと,チェ・ゲバラになっちゃいます。
      縦書きは難しいですよね。結婚披露宴の受付とかで名前を書かないといけないとき,斜めになってしまった手書き縦書きに恥ずかしい思いです。もっとも最近は結婚式に呼ばれることもなくなりましたけど。

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