氷の中の朝

屋根氷河がますます巨大なカーテンへと成長し,朝日を遮っております。日中,とけた部分が伸びて行けば氷柱になり,そうでなければ小さな塊のまま落下しているようです。氷柱から透けて見える朝焼けがきれいです。

氷柱の根元って,かなりカオスな形状になるようです。

ゆっくりと凍った氷柱は透明で,中の気泡がくっきりと見えます。薄く染まった朝の空が,小さな氷の世界に閉じ込められています。自分も入ってみたいと思うのですが,ちっとも寒くないわ,なんて言えそうにない氷点下の朝です。

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「氷の中の朝」への8件のフィードバック

  1. うわー、厚手の雪カーテンもツララもすごいですね!

    ツララって、上乗せ上乗せで太くなるんでしょうか?それとも、長くなる分だけ付け足しで、太さは一度で決まるのかな?ツララの断面、年輪みたいになってるのかしらん?

    などと、考えてしまいました。

    検索してみよー

    1. Sanaeさん,太くもなるし細くもなるし,ようは天気次第でしょうか。隣のつららとつながったりして,毎日観察してると,なかなかおもしろいですよ。

  2. また凄いことになってますね。
    綺麗ですが、怪我をしないようにお気をつけて。
    それを放置したままでいいのか、何か処理をしなくてはいけないのか迷うところですね。どうしますぅ?
    日本のニュースサイトで、オーストリアのザルツブルクが異常寒波で大雪というニュースを読みました。

    1. いたずらリスさん,これに下敷きになったら,ぽこぽこ穴があいちゃいそうですもんね。もちろん放置します。どこまで成長するのか,ちゃんと見極めないとです。でもつんつんの誘惑も。
      そうですか,オーストラリアが… カンガルーさんたち,大丈夫でしょうか。

  3. つららって透明なのにアップにするとメタリックですね。
    ライトップしたいような見事な長さ。
    最長何センチですか。
    ここまで根元が太いと簡単には折れないのかな。
    雪のカーテンで部屋の中薄暗くなりません?

    1. Chieさん,一番長いのだと,1mくらいでしょうか。かなり硬いですよ。折れて落ちてきたら,ほんとに凶器です。昨日は気温も上がって,かなりとけてしまいました。雪のカーテンは北側なので,もともと暗いと言えば暗い部屋かも。

  4. 雪カーテンのフリンジ?部分のツララの成長っぷりが
    すごいことになっていますね。太さも長さも。
    もはや凶器にしか見えません。
    幼少時、山形県に住んでいた時、家の玄関の出入りは
    ツララに直撃されないように素早くしなさい!と
    親に言われたことを未だに思い出します。
    ドキドキものでした。4~5歳の頃のお話。
    ひょっとして前にも書いてたらすんません。

    1. ポージィさん,ほんとにもはや凶器でした。叩き落とそうにも,凍って崩れません。最後は重さに耐えきれず,どすーんと落ちた模様です。あの瞬間に下にいようもんなら,怪我どころじゃすみませんね。九州生まれの九州育ちなもんで,雪とかつららとかあると,どうしても燥いでしまいます。

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