CDからから

CDケース中心部の,この爪,これが折れるとCDを固定できません。そんなCDに何度か遭遇しました。今回購入したCDも,ビニールカバーを破る前から,何やらカラカラと音がしています。これはやばいかも。

案の定,爪が折れていました。それもほぼ半分。これじゃCDケースの意味ない。

昔,日本の店でこういうCDに遭遇したことがあります。ケースとは言え,CDがぐらついたら傷つく可能性もありますので,その時は商品丸ごと交換してもらいました。で,交換してもらったCDのケースの爪も折れていて,諦めました。

どうやら爪が折れやすいタイプのプラケースがあるらしい。透明タイプの輸入盤,とくにヨーロッパ。あくまで主観ですが,そんな気がします。

Amazonで空ケースを注文しました。爪折れCDが既に数枚あります。いや,あるはずです。問題は,どのCDだったのか覚えてないこと。片っ端から開けていくしかありません。

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「CDからから」への5件のフィードバック

  1. 透明タイプも爪が折れてるのも見たことありませんが、
    折れた爪の所って指入れるところですよね。
    下にある椅子から見てテーブル大ですよね。
    目が変なんだろうか?
    LiLAさん又何かしたでしょー。

    1. Chieさん,CDの中心の穴に入って固定する部分ですね。日本で売られているCDなら,爪折れトラブルはほとんど無いと思いますよ。
      下の椅子は椅子ですねえ。CDケースの爪は,指一本分ですねえ。変ですねえ。

  2. Chieさん、その答えは前日のブログ写真に。
    このEmersonSQのフーガの技法、バロックとかいう先入観を度外視した弾きっぷりが感動的ですね。Contrapunctus 9とか、ほとばしる疾走感に度肝を抜かれました。

    1. Hiroさん,ネタバラシしちゃいましたね。
      Emerson SQの演奏,いいですねえ。当然ながら,すごく正確な演奏でもあります。今度は弦楽合奏版も聞いてみたくなりました。

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